たこアピール過剰せんべい
りばすとさんの記事を読み、新潟は万代シティにて売られているたこ焼きせんべいを思い出しました。
たこの形をしたたこ焼きが挟まれた、どこからどう見てもたこ焼きせんべいです。
可愛さの代償として作るのに時間がかかる為、粉もんおやつにありがちなファストフード感は全然ありません。

久し振りに新潟へ来たしバスセンターの黄色いカレーでも食べておくかな~と立ち寄った際、ついでに近くのイオンで買い物をしようとしたら外周にぽこっとお店が出来ていました(調べたら2023年から出展しているみたいです)。
明らかに『映え』を狙った見た目かつ実際とても可愛いのに全然話題になっていなくて、商売って難しいんだなあ…と思いながら美味しく頂きました。味は普通。普通に美味しいです。
投稿者:ポップンコーン
「場所」という場所がある
数年前、国産手袋の生産シェア90%を誇る東かがわ市に行ってきました。片手袋研究についての講演依頼があったのです。講演は着いたその日に終わったので、そのあとの2日間はレンタルバイクで香川県中の讃岐うどん店を巡りました。

最終日、最後の最後で山越うどんの釜玉うどんを満喫し(こちらは釜玉発祥とも言われているお店です)、高松市内を目指して田んぼ道を走っていました。

空港に向かうリムジンバスの時間もあったので若干急いでいたのですが、視界の隅に映った景色に違和感を覚え引き返してみました。そこにあったのです。

「場所」という名前のバス停が。(最終日に良いもん見れたな)。私は再びバイクにまたがり、場所という場所を後にしました。
投稿者:石井公二
車のドアにスポンジ
韓国ソウルに旅行した時に気が付きました。10台に1台くらい、車のドアに直接スポンジが貼り付けてあるのです。

多分、ドアを開ける時にぶつかるのを防ぐためと思いますが、それにしても直接スポンジを貼り付けるというのは合理的というか雑というか…
ちなみにタクシーやトラックも貼っていました。

気づいてから車のドアが気になってしまい、見つけると一人喜んでいました。でも、同行者はまったく無関心でした。
投稿者:武井崇
白鳩ばかりを集める餌やり人

上海の街角にて。公園で餌をくれる人の周りにたくさんのハトが集まっていました。それだけなら「ああ、餌をやっている人がいるんだな」で終わりです。が、なぜか集まっているのが全身真っ白なハトばかりでした。見事に、一羽残らず。周辺には普通の灰色のハトもたくさんいるのに。
どうやって白いハトだけを集めていたんだろう?これが超能力?いくら考えても答えがわかりません。ありふれた光景なのにハトの色だけがおかしいという、複雑怪奇な現象でした。ハトは人に慣れていて可愛かったです。



投稿者:こーだい
「サイゼリヤ」の野田愛宕店が日本家屋だった
言わずと知れたイタリアンカフェ&レストラン「サイゼリヤ」の野田愛宕店が日本家屋でした。

どう見ても「藍屋」の佇まいですが正真正銘のサイゼリヤです。ここも店内には西洋絵画が飾ってあるのでしょうか。どうせなら壺とかが置かれていてほしい。

横から見てもちゃんと日本家屋です。切妻屋根の真ん中にサイゼリヤのロゴ。ここまで堂々とされると懐石風ドリアでも売ってるんじゃないかという気がしてきます。とりあえずサイゼリ屋と呼びたい。
居抜き物件だと思いますがストリートビューで確認したところ一番古い写真の2012年には既にサイゼリヤがあり、前世は確認できませんでした。なので最初からサイゼリヤだった説も否定できません。むしろそうであってほしい。

ちなみに2020年前後に塗装され直されてしっかり黄色になってるのですが、これは隣にあるココスへの憧れかもしれません。
イタリアと日本だけでは飽き足らず、アメリカも取り入れんとする多国籍化に貪欲なサイゼリヤでした。
投稿者:いまいずみひとし
すみやすそうなアパートがあった
第一すみやす荘という、とても住みやすそうなアパートを見かけました。
しかも道の反対側には第二第三のすみやす荘もあります。
このアパート、住み心地が良いからか空きはなさそうでした。
子供のころ、バスで出かけると「うれし荘」「たのし荘」って名前のアパートがあったんですが、いつの間にか取り壊されてました。
名前は違いますが、令和のこの時代にこんな名前のアパートがあったことが驚きです。
投稿者:すぅ・ぷ
キャッシュレス対応の、あの望遠鏡
羽田空港(国内線)の屋上で見つけました。

生きた化石みたいなこれにまでもキャッシュレス化来ているのか...と変に感動して、勢いでPayPayで決済したものの、電子音を鳴り響かせてから覗くのは恥ずかしかったです。
国際線ターミナルや成田空港の望遠鏡はキャッシュレス対応(特にクレカ)なのか気になります。
投稿者:えーたかりーな
昭和の示準化石があった
海岸沿いを散歩していたところ、地層が露出している崖を見つけました。

上のほうを見ると、空き缶が埋まっているのが見えます。

更によく観察すると、蓋の部分に扇形の穴があいています。どうやら、現代ではすでに絶滅してしまった、『プルタブが外れるタイプの飲料缶』のようです。

このタイプの缶が製造されていたのは、1960年代から1990年代の初めごろまで。ということは、この缶が埋まっている地層は、昭和の後半期に堆積した地層と考えられます。
アンモナイトや三葉虫のように、埋まっている地層の年代と特定できる化石を『示準化石』と言いますが、このタイプの缶は『昭和後半期の示準化石』と言えるかもしれません。
投稿者:南野これ式
無防備な自動販売機
東北の田舎町で見かけた自動販売機。都会ではないであろう無防備な設置方法に田舎町のおおらかさを感じました。
トイレに急いでる時に足に引っ掛けて大惨事にならないように気をつけたいです。

写真撮りながら、抜いてみたらどうなるんだろ?起動して実際に買えるようになるのに時間かかるのかな?何か特別なモードが発動するのかなとか、抜きたい衝動にかられて色々考えちゃいました。
投稿者:amitani
南房総名物「さざえ最中」がかわいい
千葉の南房総の和菓子屋さんで買ってきた「さざえ最中」が可愛いので見てください!カラのトゲトゲしさはもちろん、口の蓋まで再現していて、とってもキュートなんです!


たまたま通りがかったお店で買いました!表には像が。

投稿者:トモ
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
投稿も募集中!詳しくはこちら
2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




