隅田川とうろう流しは「流しそうめん」の要領でとうろうを流す
お盆の時期に東京・隅田川でとうろう流しがあると聞いて行ってきたのですが、流し方が思っていたのと違いました。
まずは紙で作ったとうろうに火をつけます。

そして、流しそうめんみたいに、水が流れている台にとうろうを置きます。

水流に乗って流されて行き、川までスイスイ流れていきました。

そのままぷかぷか浮かんで川を流れていきます。

てっきり川岸まで手で持っていって浮かべるのかと思ったら、流しそうめんみたいに全自動で川に流されていってびっくりしました。
ちなみに流れている途中に、けっこうな確率で風で火が消えてしまいます。火がついたまま川を流れているとうろうは、選ばれしとうろうだったんですね。
投稿者:まいしろ
お腹がスケスケの松木安太郎

近所にある不動産屋さん、その入り口にサッカー解説でおなじみ松木安太郎さんの等身大ポスターが貼ってあるのですが、
なぜかお腹の部分がスケスケで、店内が見えるようになっていました。
しかもその場では気づかなかったのですが、写真をよく見ると、松木さんの上半身と下半身は白い枠でつながっています。最初からこういうポスターのようです。
顔はめならぬ腹はめパネルなのかもしれません。君のお腹も松木安太郎になれる!
投稿者:高瀬雄一郎
救急用品は中国語で急救用品
ダイソーの「救急用品」の棚で、混乱しました。

あれ?救急だっけ急救だっけ……?
見回すと、どうやら日本語と中国語が交互に書かれているようでした。

奥に見切れていますが、ウェットティッシュは中国語で湿巾と表示されています。
「急いで救うために用いる品」が、中国語だとそのままの順序なのに、日本語だとレ点が入りそうな順番なのが面白いなぁとニンマリしました。そっちが漢文なんかーい!
投稿者:わたはり
炭酸水しか売っていない自動販売機
歌劇で有名な宝塚ですが、ウィルキンソン炭酸の発祥の地でもあるそうです。



暑い日に出歩いていて、たまたまこの自動販売機を見つけたら炭酸水しかラインナップになく、驚きました。
投稿者:カニヲ
陶器を石に投げてたたきわる神社
この前、東京・石神井公園の隣にある氷川神社に行ったら「陶器の玉を岩にぶつけてたたきわるためのコーナー」がありました。

まずは社務所でお金をはらって、陶器の玉を買います。

玉に開いている穴に息を吹き込んで、穢れをうつします。

岩に思い切り投げつけます。

見る影もないぐらい粉々になりました。
「玉祓い」という厄払いらしいのですが、私が知ってる限りもっともストレス発散になる厄払いです。
陶器が割れやすいのも、かけらが飛び散らないようにちゃんと囲ってあるところも最高。
運気をあげたい方、ストレスがたまっている方、氷川神社に行こう!
投稿者:まいしろ
たこアピール過剰せんべい
りばすとさんの記事を読み、新潟は万代シティにて売られているたこ焼きせんべいを思い出しました。
たこの形をしたたこ焼きが挟まれた、どこからどう見てもたこ焼きせんべいです。
可愛さの代償として作るのに時間がかかる為、粉もんおやつにありがちなファストフード感は全然ありません。

久し振りに新潟へ来たしバスセンターの黄色いカレーでも食べておくかな~と立ち寄った際、ついでに近くのイオンで買い物をしようとしたら外周にぽこっとお店が出来ていました(調べたら2023年から出展しているみたいです)。
明らかに『映え』を狙った見た目かつ実際とても可愛いのに全然話題になっていなくて、商売って難しいんだなあ…と思いながら美味しく頂きました。味は普通。普通に美味しいです。
投稿者:ポップンコーン
「場所」という場所がある
数年前、国産手袋の生産シェア90%を誇る東かがわ市に行ってきました。片手袋研究についての講演依頼があったのです。講演は着いたその日に終わったので、そのあとの2日間はレンタルバイクで香川県中の讃岐うどん店を巡りました。

最終日、最後の最後で山越うどんの釜玉うどんを満喫し(こちらは釜玉発祥とも言われているお店です)、高松市内を目指して田んぼ道を走っていました。

空港に向かうリムジンバスの時間もあったので若干急いでいたのですが、視界の隅に映った景色に違和感を覚え引き返してみました。そこにあったのです。

「場所」という名前のバス停が。(最終日に良いもん見れたな)。私は再びバイクにまたがり、場所という場所を後にしました。
投稿者:石井公二
車のドアにスポンジ
韓国ソウルに旅行した時に気が付きました。10台に1台くらい、車のドアに直接スポンジが貼り付けてあるのです。

多分、ドアを開ける時にぶつかるのを防ぐためと思いますが、それにしても直接スポンジを貼り付けるというのは合理的というか雑というか…
ちなみにタクシーやトラックも貼っていました。

気づいてから車のドアが気になってしまい、見つけると一人喜んでいました。でも、同行者はまったく無関心でした。
投稿者:武井崇
白鳩ばかりを集める餌やり人

上海の街角にて。公園で餌をくれる人の周りにたくさんのハトが集まっていました。それだけなら「ああ、餌をやっている人がいるんだな」で終わりです。が、なぜか集まっているのが全身真っ白なハトばかりでした。見事に、一羽残らず。周辺には普通の灰色のハトもたくさんいるのに。
どうやって白いハトだけを集めていたんだろう?これが超能力?いくら考えても答えがわかりません。ありふれた光景なのにハトの色だけがおかしいという、複雑怪奇な現象でした。ハトは人に慣れていて可愛かったです。



投稿者:こーだい
「サイゼリヤ」の野田愛宕店が日本家屋だった
言わずと知れたイタリアンカフェ&レストラン「サイゼリヤ」の野田愛宕店が日本家屋でした。

どう見ても「藍屋」の佇まいですが正真正銘のサイゼリヤです。ここも店内には西洋絵画が飾ってあるのでしょうか。どうせなら壺とかが置かれていてほしい。

横から見てもちゃんと日本家屋です。切妻屋根の真ん中にサイゼリヤのロゴ。ここまで堂々とされると懐石風ドリアでも売ってるんじゃないかという気がしてきます。とりあえずサイゼリ屋と呼びたい。
居抜き物件だと思いますがストリートビューで確認したところ一番古い写真の2012年には既にサイゼリヤがあり、前世は確認できませんでした。なので最初からサイゼリヤだった説も否定できません。むしろそうであってほしい。

ちなみに2020年前後に塗装され直されてしっかり黄色になってるのですが、これは隣にあるココスへの憧れかもしれません。
イタリアと日本だけでは飽き足らず、アメリカも取り入れんとする多国籍化に貪欲なサイゼリヤでした。
投稿者:いまいずみひとし
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




