日本唯一の気象神社で超激辛唐辛子が栽培されている。
高円寺にある氷川神社に立ち寄った際、境内のプランターに唐辛子が植えられていました。

よく見たら超激辛で有名なキャロライナ・リーパーでした。小さいけれど実もついています。


あと3種生えていましたが、SHU値(唐辛子の辛味指数)が桁違いで、他の追随を許していません。

ちなみに、キャロライナ・リーパーは去年まで世界一辛い唐辛子のギネス記録を持っていたそうですが、「ペッパーX」という品種にその座を奪われたそうです。諸行は無常。
投稿者:くす玉ベーシスト
案内板のエレベーターが立体

エレベーターの案内板といえば、このように四角のなかに人が並んでいる絵が一般的ですが、東京ビッグサイトの近くのビルにあった案内板では、

エレベーターが立体になってました。
柱を二面つかっていてちょっと贅沢。街の中の当たりを見つけたような、うれしくなっちゃう案内板でした。
投稿者:高瀬雄一郎
レトロずくし
多分土地の所有者の趣味だと思います。最初は看板だけだったのですが、

どんどんものが増えて

いまではカオスです。

夜は光ります。

投稿者:ざらめ
布袋寅泰のギターの柄みたいな注意書き
ギタリスト布袋寅泰さんのギターには、黒地に白い線で独特の幾何学模様が描かれています。
このまえ下北沢を歩いていたら、路上喫煙やゴミのポイ捨てを禁止する看板があったのですが、それが、

布袋のギターの柄にそっくりでした。
さすがはライブハウスの多い街下北沢。
こういった内容の看板はよくありますが、どこまで効果があるのか分からないものです。
その点この看板は、バックに布袋をちらつかせることでみんなの行動を変えていこうという作戦なのかもしれません。
投稿者:高瀬雄一郎
ドイツの列車には脱出用ハンマーがついている

緊急時にはこれで○の部分を叩き、割れた窓を外して脱出するように、と書かれています。

座席の上方に当たり前のようにカジュアルに物騒なものが設置されている状態です。
投稿者:あんぢー
シンガポールの枝用の窓
シンガポールでは、街中に巨大な木が多いです。
工事用の壁を立てる際に、道路にせり出した枝と干渉しないように窓を作って対策していました。

投稿者:いぬ
トイレの一人称は「トイレ」
聖蹟桜ヶ丘駅のトイレにありました。よくあるトイレの注意喚起なのですが、最後一行でこれがトイレからのメッセージだということが明らかになります。


文頭の「トイレ」はじゃあ、トイレが自分のこと言ってるの?一人称トイレなの?「トイレはさ〜」と自分語りするトイレを想像してしまい、一人でほくそ笑んでしまいました。
投稿者:寄り道大好き
道の駅のメダカの売り方
小分けパックで生きたものを売れると知らず、かなり驚きました。持ち運びしやすいし、地元の人や業者にはビックリがないのかもしれません。

旅行したのは5月後半だったのですが、メダカのシーズンらしいです。

金魚もいました。

投稿者:ふじなお
大阪府吹田市の「あぶない!」
埼玉の「このへんはこわいぞ」に対抗し、大阪府吹田市の「あぶない!」です。

具体性の無さでは埼玉に負けていません。
カッパと違って、そもそもこいつが何なのかすら分かりません。爆弾?風船?
そしていったい何がどう危ないというのか。
見ようによっては、こいつ自身が危機的状況であることを訴えているようにも見えます。
吹田市教育委員会の中で、いくらなんでもちょっと抽象的すぎやしませんか、というツッコミは入らなかったのか。
投稿者:93710153
東横インの屋上看板が歯抜けになっていた
釧路駅前にある東横インの屋上看板が歯抜けになっていました。


東から左右の"はらい"が消えた結果、申と車の中間みたいな文字が出来上がっています。「AIに書かせた偽の漢字」「小学生の漢字テストの間違い」など、いろいろなたとえが脳裏に浮かびます。
これに対してインの部分は、そういう余計な解釈をする余地がないほどに、シンプルな形にそぎ落とされています。明朝体の"はらい"の形の純粋な美しさだけが、そこにはありました。
投稿者:南野これ式
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)




