エレベーターの入口に合わせたマット、その工夫の歩み
いわきで宿泊したホテルのエレベーター入口前に置かれたマットが
扉のくぼみの形にあわせて台形で作られていて、きめ細かくやっとるなあと感動しました。

スナックやレストランの入口では時折見かけるのですが室内のエレベーターでここまでされているのは見た記憶がありません。
他のフロアのエレベーターには少し違ったマットが置かれていました。

形が少しいびつで「HOTEL」の文字も大きく、きゅうくつな感じがします。
よく見ると四角いマットをカッターかはさみでカットしたものでした。

四角いマットだといいおさまりで設置できない→入口に合わせてカットして使用→特注して台形マットを作る。試行錯誤と工夫の過程が可視化されていて興奮しました。
投稿者:伊藤健史
ケガをしたとき用のうなぎパイがあった
先日、うなぎパイで有名な春華堂に行きました。
うなぎパイじゃないお菓子もたくさんあって興奮したのですが、そのなかにちょっと様子の違ううなぎパイを発見しました。

パッケージがついているものと、パッケージから出されたものがあるところが憎いですね。
貼りたい気持ちと、ケガをしたくない気持ちがせめぎあっています。
投稿者:べつやく れい
小さすぎる高性能パソコン
「メモリが高騰するから、これからパソコンが高くなるかも」という噂を聞いて焦り、人にすすめられて買った「MINISFORUM」(ミニスフォーラム)という中国メーカーのパソコン「UM790Pro」(64GB)が、小さすぎてびっくりしました。
「性能がいいのに安くてお買い得」と聞き、サイズも確認せずエイヤと買ったんですが、届いた箱の様子がおかしい。想像していたサイズの半分以下だし、妙に軽い。「スマホか何か、買ったっけ?」と思ったぐらいです。




さらに、ふしぎなパーツが付属していました。どうやら「VESAマウント」のパーツっぽい。VESAマウントは、アームにディスプレイを接続するためのパーツなので、「???」でしたが、どうやらこのPC、小さくて軽いので、ディスプレイの裏側に貼り付けられ、ディスプレイと一体化させて使えるようです。そうすれば置き場すら不要! すごいな!
「5年ぐらいは使えるパワフルなPC」を所望してすすめられたモノだったので、動作もサックサク。これまで使っていたPCと比べると、あまりに速すぎて笑ってしまいました。USB端子などもちゃんとついているし、セールやクーポンで実質10万円ぐらいで買えて、前のパソコンより安かった!
いまどきのPCの進化にびっくりしました!
投稿者:岡田有花
甘ったるい歯磨き粉
近所のドラッグストアで、変わった味の歯磨き粉を買った。


ハニーレモンミント。まるでのどにいいあめのようなフレーバーだ。
初めての攻め方に少々驚いたが、強いミントが苦手なわたしは即買い。早速その晩試してみた。

見た目は普通の白い歯磨き粉。ただ一点違うのは、歯ブラシに絞り出した瞬間からはちみつの甘~い香りが目の前に漂うこと。ハニーハントかよとひとりで突っ込んだ。
磨いてみると、歯はスッキリするのに口の中は甘ったるいというこれまで経験したことのない現象が起き脳がバグる。

「ヤッター!今なら10g増量中じゃん!」と喜んで買ったが、果たしてそれが吉と出るか凶と出るかは、しばらく使い続けてみないとわからない。
投稿者:鈴木さくら
ペ・ヨンジュン、ヨン様の手形だけ金色に光っていた
昔、東京の日比谷シャンテ前広場の地面に、スター俳優の手形が設置されてました。

真ん中の手形だけ色が違いますよね?相当な人数が手を合わせた為に、金属が摩耗してしまったようです。ジャッキー・チェンやトム・クルーズですらここまで変色してません。
この広場は数年前に改装され手形もすべて撤去されてしまいましたが、幸いなことに現在はすぐ近くの地下通路に移転されています。早速誰の手形なのか確かめに行ってみましょう。



冬ソナブームが2003~2004年くらい、この手形が作成されたのが2005年。いかに凄まじいブームだったのかがひと目で分かる貴重な歴史的遺物です。
「撫でると御利益がある」なんて言われてる仏像はその部分だけへこんでたりしますが、あの時のヨン様もその域に達していたんですね。
投稿者:石井公二
大久保駅の満月にはウサギではなくクロネコがいる
夜の大久保駅のホームで、東中野駅寄りから西側の空を眺めると満月が見えました。でもそこにいるのはウサギではなくクロネコなのです。

よくみたらヤマト運輸の営業所の看板でした。

投稿者:玉置標本
キティちゃんは裏側もすごくかわいい
毎年、年の瀬になると、多摩の多摩センターという街に、巨大なキティちゃんが現れる。理由は定かではないが、おそらくピューロランドがあるからであろう。そりゃ現れる。
パルテノン多摩のふもとにて、まるで中ボスのように鎮座しているキティちゃんを、行き交う人たちは撮りまくっているわけだが、みんな真正面から撮りがち。それは責めはしない。ただ、キティちゃんの魅力って、それだけではないのである。
キャラって基本的に、その正面が捉えられるものだが、当所のキティちゃん。リアル世界に3Dにて現れているがゆえに、全方位から見ることができるわけで、実はキティちゃんって、どの角度から見てもすごく魅力的に仕上がっている神的存在なのであった!
そこで、その魅力を順に紹介していきたいと思うが、まずは右サイドからのキティちゃんから。
すごくない?
この右っぷり。それゆえの、端の方にかすかに見える黒いお目め。アングル的にも、もはや流し目のようにコチラを見ている。我々に甘美なモーションを送ってきている。送ってきていることにして、すっかり魅了されるのであった。
そして続いては、左サイドから。
すごくない?
この左っぷり。先ほどのアングルからは、うっすら赤いものとしか把握できなかった物体が、実は赤いリンゴであることが、白日の下にさらされているのであった。美味しそうだね。うふふ。
そして最後にすごいのが、その裏側であるが、
すごくない?
多摩の当所でしか目にすることができない、キティちゃんのリアル後頭部。この純白さ、もはや虚無。全てをクラウド的に包み込んでくれるような錯覚に陥るほど、魅惑的なビジョンなのであった!
というわけで、そんなすごく魅力的なキティちゃん、みんなも多摩に見に来ようぜ!!
投稿者:ヨシダプロ
廃タイヤの真ん中を通って成長した竹
京都・大原の山中にて、捨ててあるタイヤの真ん中を通って成長している竹を見つけました。
タケノコ時代からタイヤの中の通って大きくなっていく様子を想像するとおかしい。もしくは巨人が上から輪投げの要領で通したところの想像。
2023年1月の撮影です。
投稿者:サラリーマン海外旅行
工事現場にクリスマスツリー
工事現場にツリーができていました。近づいてみると防護ネットに光るライトで飾り付けされているものでした。

後ろのクレーンの赤白模様もサンタクロースに合わせたかのように感じてしまいます。
投稿者:zonta
金糸瓜を茹でると黄色い実が糸のようにほどける
金糸瓜(別名ソーメン南瓜)を名前に惹かれて買いました。半分に割るとちょっと硬めのただの木の実って感じなのですが

種とワタを除いてカットし、

しばらく茹でた後冷水にひたしたら軽く押しただけでパラッとほどけました。

ほどける感触が気持ち良いです。魔法をかけてるみたいでワクワクしました。

ちなみに瓜自体に味はなくて食感は刺身のツマです。
投稿者:沼に落ちたタヌキ
これすごくない、とは?
「ねえ、これすごくない?」と言ってスマホの写真を見せる。それぐらいのちょっとした珍しさをコンパクトにお伝えしています。
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2025年8月以前のこれすごくないはこちらからどうぞ。(2023年3月~2025年8月のこれすごくない)





