特集 2026年5月14日

焼き魚をナイフとフォークで食べる

箸のない文化圏の人って、骨の多い焼き魚をどう食べているのだろう。

どうもこうも、ナイフとフォークでだよな。
想像する限りでは難しそうだけど…案外イケるのか?

やってみよう。

社会人。体育が嫌い。大人になった今でも大抵の物事を「体育よりマシか、否か」で判断している。(ライターWiki

前の記事:1個だけ買う

> 個人サイト note

セブンのサケはふわふわ

魚の骨.jpg魚の骨2.jpg魚の骨3.8.jpg魚の骨3.7.jpg魚の骨4.jpg魚の骨5.jpg魚の骨6.5.jpg

この時、よっぽどAmazonのお急ぎ便で硬度計を買って、このサケと同じ硬さのものを羅列する企画に変更しようかと悩んだが、後に控えるイワシとアジのことを思い踏みとどまった。

魚の骨7.8.jpg

骨があると言っても、焼き魚の中ではかなり食べるのがイージーなサケ。
今回食べたものも大きめの骨が3本しか入っていなかったため、ナイフとフォークでも食べやすかった。
ただ、塩焼きなのにムニエルを食べている気持ちにはなった(セブンのサケが塩焼きにしてはフワッフワだったからかもしれない)。

いったん広告です

ナイフとフォークはつまめない

魚の骨26.jpg魚の骨28.jpg魚の骨34.jpg

『箸があれば…』とナイフとフォークでガチャガチャ格闘していた問題も、手を使えば一発クリアである。
箸がない場合、最もその代替品として機能が近いのが手なのだろう。

魚の骨32.jpg魚の骨11.jpg魚の骨25.jpg魚の骨12.jpg

⏩ 菜箸は便利

▽デイリーポータルZトップへ つぎへ>

記事が面白かったら、ぜひライターに感想をお送りください

デイリーポータルZ 感想・応援フォーム

katteyokatta_20250314.jpg

> デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」が届きます!

→→→  ←←←

 

デイリーポータルZは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

デイリーポータルZを

 

バックナンバー

バックナンバー

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ