まずは顔を出しているようすから
森羅万象顔ハメが活躍するようすをまずは見てください。
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鏡に穴を開けただけです
お気づきの通り、この森羅万象顔ハメはただの鏡である。鏡に穴を開けただけだ。
ただ、位置合わせは結構大変だった。
鏡を少しずつ傾けながら、ちょうどよいカメラの位置を探す。カメラマンが鏡に入ってはいけないし、鏡を持つ手に力が入るとその部分が歪んでしまう(ガラス製ではなく、アクリル製の鏡を使っている)。
最終的には、芝生のように同じテクスチャが広がっている場所が顔ハメやすいことが分かってきた。
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世界を「顔ハメになるかどうか」という視点で捉えるのはこれまでにない経験だ。
また、顔ハメとして草木に顔を近づけていると、小さな生き物がよく見える。木の幹ではアリたちが働いていたし、ラベンダー畑はミツバチでいっぱいだった。
顔ハメから顔を出すだけではなく、自然と一体になっているのだ…とか考えたが逃げた。
顔ハメの撮影中のようすです。 互いに励まし合ってます。



