短い記事 2021年8月5日

チューブみそでみそきゅうりライフが捗る

最近、みそきゅうりにハマっています。そんなみそきゅうりライフに思いつきで「チューブみそ」を導入してみたところ、飛躍的に快適性が向上したのでご報告です。

1978年東京生まれ。酒場ライター、他。酒カルチャー雑誌「酒場人」監修をはじめ、いろいろとやらせてもらってます。(インタビュー動画)

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小さな面倒も毎日重なると 

夏の夕方、ベランダの縁台で蝉時雨を聞きながら、よ〜く冷やしたきゅうりに、シンプルにみそをつけてかじる。シャクッ! ポリポリポリ……すかさずビールをぐい〜っ!

想像するだけで最高ですよね。最近なんだかやたらとこれにハマってしまって、毎日のように「みそきゅうり」を食べています。

特にこういう、小さめの曲がりきゅうりが今の気分
特にこういう、小さめの曲がりきゅうりが今の気分

ただ、みそきゅうって、こんなに単純なメニューでありながら、毎日作っているとちょっと面倒に感じるポイントもあります。それが「みそ」問題。 

僕も最初はこういうケース入りのみそを使っていました
僕も最初はこういうケース入りのみそを使っていました

が、

・フタを開け、よくわからん薄紙をそ〜っとめくる面倒さ
・それをいちいちスプーンですくう面倒さ
・そのスプーンを洗わなくてはいけない面倒さ
・途中でみそが足りなくなった場合、以上をもう一度くり返さなくてはいけない面倒さ

などがどうしても発生する。まぁ、毎日ていねいにおみそ汁を作ってる人からしたら「なめんな」って話ですが。

※関係ないけど、今気になって調べたら、あのよくわからん薄紙、開けたら捨ててしまっていいみたいですね。ただ、開封後は味噌の表面をラップで覆ったほうがいいらしく、やっぱり面倒。

チューブみそとの出会い

ところが、先日スーパーをうろついていたら、そのすべてを一瞬で解決してしまうアイテムに出会ったんです! それが……

チューブタイプのみそ!
チューブタイプのみそ!

パッケージの写真や「すぐ溶ける」というキャッチフレーズからもわかるように、主たる用途はみそ汁や料理の調味用でしょう。

ただこれが、

使いたいときに使いたいぶんだけチューっと出せる!
使いたいときに使いたいぶんだけチューっと出せる!

もちろん洗い物もなし! 足りなくなったら追加も容易!

と、僕のみそきゅうライフの救世主だったのです。

みそきゅう最高!
みそきゅう最高!

正直、だしの風味はなくてもいいかなと思ってるんですが、そこはまぁ許容範囲内。というか、他にもいろんなタイプのチューブみそがないか、これから探してみようと思ってます。 

あ〜、いい夏だ……
あ〜、いい夏だ……

ちなみに、みょうがにみそをつけてそのままかじるのもなかなかワイルドな味わいで良い。 

後日、こんなみそも発見
後日、こんなみそも発見

なんと、パッケージ写真の中央が野菜スティック!

な〜んだ、すごい発見をしたと思ってたけど、すでにそういう商品もあったんですね。

これまた味わいが違ってうまかった
これまた味わいが違ってうまかった
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