デジタルリマスター 2024年4月22日

玄関開けたら5分で古墳(デジタルリマスター)

正装で向かう古墳

先の古墳に興奮したので、更なる興奮を求めて次の古墳に向かうことにした。今度は徒歩で15分くらいだ。この辺りでは本屋よりも古墳が多く、ファミレスよりも古墳が多いのだ。

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今度が正装

さっきは近所だからといってあまりに軽装だったので、今度はスーツで近所の古墳に行くことにした。「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるがそれと同じ理論だ。近場だからといって寒いのか熱いのか分からない格好(厚手のパーカーにハーフパンツ)ではダメなのだ。

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古墳の近くにある馬絹神社についた
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ついでに馬絹神社に詣でた
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そして馬絹神社の裏には古墳~!
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地味な感じがいい!

馬絹神社の裏にその古墳はあった。
名前は「馬絹古墳」。7世紀後半頃に作られた円墳で現状の墳丘の直径は33mもある。相変わらず木々が茂って地味だ。

しかし、そこがいいのだ。
地味で自己主張しない感じが。派手な女性より地味な女性が好きな僕にはたまらない。女性で考えれば古墳はドンピシャで僕の好みなのだ。

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道を挟んで古墳と住宅

住宅街に古墳が自然に紛れ込んでいる。
知らなければ空き地かな? としか思わない感じがたまらない。でも、古墳なのだ。周りは知らないけれど、付き合っている僕だけが彼女の手料理の味を知っている、みたいな感じで優越感を感じる。そこが梶ヶ谷の古墳の良さだと思う。

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反対側は公園になっていた
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古墳にはロマンがある

天気のよい休日だけれど見物客は僕だけ。
気が付いていたけれど古墳は人気が無いようだ。もっと来ればいいのにと思う。古墳の何がいいかと言えば、今から千何百年以上も前の人が作ったものというロマン。しかも無料だ。

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公園には古墳の説明もあった

馬絹古墳は厳密には梶ヶ谷ではなく宮前区馬絹にあるのだけれど、僕の家から近いので梶ヶ谷ということにします

⏩ 古墳だったところ巡り

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