まずは地元のハトを見に行こう
とりあえずハトってどんな色だったかを確認するため、地元・神奈川のハトを見に行くことにした。
駅前にハトがたくさんいるはずだ。
ハト、全然いない。最近、ハトの糞の被害もあったりしてハトが来ないように対策しているところが多いからな。
持ってきたカメラで撮影を行おうとしたがハトが遠い。コンパクトデジタルカメラの限界を感じる。ソニーさん、早くDSC-RX100(デイリーライターの多くが持っていたカメラ)シリーズの新作を出してくれ。
ちょっと遠くてわからないので藤沢駅に行ってみる。ハトがたくさんいる場所があったはず。
藤沢駅にある広場には昔からハトがたくさんいる。子どもの頃、ハトを追いかけまわすためだけに藤沢に来たこともある。
神奈川県のお菓子で鳩サブレって聞いたことあるだろう。それぐらいハトがいる。ハトがたくさんいるから鳩サブレが作られたのかと思って調べたら、鎌倉にある鶴岡八幡宮に鳩がいたからと書いてあった。ハトがたくさんいる町、神奈川県にようこそ。
パッと見た感じ、いない。ここにもいないのかと思ったが、移動をしたらいた。よかった。
そのたたずまいはかっこいいし、ちょっとした動きに愛らしさがある。いいなハト。家のポストに糞がついていたときには怒ったけど、いまハトにかなり興味が出てきた。
そうだ、大事なところをちゃんと見ないと。色である。
神奈川県藤沢市で見たハトは全体に黒と黒っぽいグレーの色が多い。
神奈川県のハト
黒やグレーを基本として、白い部分が少しある。

