12月の海に潜る不安
潜ることになった12月。天気はくもりで気温が低い。そんな中潜ろうとしている。誰だ、潜ろうと言ったやつ。不安すぎるだろう。
安藤さんに撮影をお願いした。「たぶん死ぬよ」と言われた。撮影をしようと軽い気持ちで言ったら死ぬと言われて、私かなり不安です。
チャーハン部(デイリーポータルZにあるチャーハンを食べる部活)のグループチャットで安藤さんに撮影をお願いしたら、月餅さんも「見たいので行っていいですか?」と言われたので「いいですよ」と言った。なので、3人パーティです。ドラクエ2と一緒だ。
安藤さんの地元で撮影することになって、海までの道を案内してもらう。
茅ヶ崎には雄三通りとかサザンビーチ、サザン通りとか茅ヶ崎の有名人の通りがあってミーハーな自分は興奮している。あと、プロレスラーの小川直也の道場もあって、これはかなり興奮した。行きたい。
安くて、めずらしいものとかが置いてあったり、しかも安くて、するいい魚屋さんだ。みなさん行ってみてください。
安藤さんが店長さんに「これから海に行って潜るんですよ」と伝えると店長さんが「今日、お祭りがあって人が多いですよ」とまず、ジョブで不安をあおってきた。
また、「前に沖縄に行ったときに人がいない砂浜を見つけて、パンツになって潜ってはしゃいでいたら大勢の観光客の人がやってきて、裸ではしゃいでいるのが恥ずかしかった」
という店長さんのたわいもない話で、安藤さん、月餅さんが和やかにしゃべっている横で
魚屋さんをあとにして、海へと向かう。潮風を感じるな。海が近い。
海に着いた
海に着いた。思っていたより人が少ない。ただ、寒いかもしれない。こういうのは寒いと思ったら負けである。強い気持ちでこう言わせてくれ、寒い。
イメージはできている。とりあえず、今日の海の感じを見てくるか。
海へ入るぞ!
激闘の予感を感じながら着替えることにした。最初、ウェットスーツを安藤さんが貸してくれると言っていたが、「サイズ的に着れないんで大丈夫です」と断った。「じゃあ死ぬかもな」と言われた。
ジャージに水かきだからすごい違和感があるのかな。なんだろう。ジャージがよくないのか?でも、これがおれのウェットスーツだから。
いったん、これでどれぐらいもぐれるのかやってみようと思う。
水かきをつけた状態で海に入ると、波が来るたびに自由が効かないのだ。
そして、海ってもぐっていると沖に流されてしまうのではないかと 不安になる。「やばい死ぬ!」と、浅い場所にいるのに。
すごい死ぬ可能性あるな。今までありがとうございました。

