いかがでしたか?棒さえあれば、たった一日であらゆる世界の偉人や有名人、果てはドラえもんやダイオウイカと撮影し、オスカーとワールドカップを同時受賞できてしまう。これはとんでもない発見だと思いませんか?
勿論、棒の魔法は著名人だけに留まりません。Web会議でしか面識なかった相手や、マッチングアプリでやり取りしていた相手と実際に会うことになった時。事前に身長を伺って棒で慣れておく、なんて使い方も。今や棒はビジネスや恋愛の現場にも欠かせないものなのです。
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昨年、2022年に亡くなったアントニオ猪木氏。様々な猪木本を読んでいて印象に残るのは、やはり1976年6月26日に行われたモハメド・アリとの世紀の一戦。リアルタイムの熱気を感じることはできなかった1980年生まれの私ですが、今回遂にその機会が訪れました。
あらゆる契約にがんじがらめにされ、マットに寝転がるしか方法がなかった猪木。当時は嘲笑の的になってしまいましたが、猪木目線で見上げるアリの恐ろしさを感じよく立ち向かったものだと思いました。
逆にアリ目線で猪木を見下ろしていたら、林さんが棒でアリキックを仕掛けてきました。こちらはこちらで、地味に嫌な攻撃であることが理解できました。
戦う男といえば、舞の海関にもお越し頂きました。
当時の身長基準に満たず、頭にシリコンを入れて合格した話はあまりにも有名。なるほど、こうしてみると彼が「なんとかしよう」と大胆な行動に踏み切った心境が分かります。確かに足りないが、絶望的に足りていないわけでもない。
私はエルヴィス・プレスリーに人生を捧げているのですが、それでもやっぱりビートルズの四人が横断歩道を渡るその瞬間は感じてみたかった。
既に「感じる力」が相当高まっていた私と林編集長ですが、これは並べた瞬間「あっ!」と声が出ました。強烈にビートルズを感じたのです。
後ろに私が映り込んでいますが、これは少し前に「これはワシじゃ!」という記事で触れたポール・コールさん。この有名なジャケット撮影の現場を偶然目撃して映り込んでしまった人です(諸説ありますが)。
今回は、この男から見たビートルズも感じることができました。
前提を覆すようですが、有名人はどうしても身長の表記に揺れがあります。しかしアニメキャラなら、はっきりと身長が設定されている場合も多い。そこでドラちゃんに来てもらいました。
近くに感じてみて驚きました。意外に大きい!のび太が頼りにしたのはひみつ道具によるものだけでなく、やっぱりドラちゃんの存在感もあったんですね。
この写真を撮っている時、ドラちゃんの背後でジョンとポールとジョージが静かに見守ってくれていましたよ。
とにかく棒を伸ばすだけで良いので、続々と有名人を感じられます。
そして当然のように、人間以外のものも感じてみる流れに。
え?「オスカーだなんだって、会ったことない人を身近に感じるって趣旨じゃなかったのかよ!」って?今すぐ178cmの棒を用意して、その横に立ってみて下さい。それが私です。それでもまだ…(以下略)
いかがでしたか?棒さえあれば、たった一日であらゆる世界の偉人や有名人、果てはドラえもんやダイオウイカと撮影し、オスカーとワールドカップを同時受賞できてしまう。これはとんでもない発見だと思いませんか?
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棒で家にビートルズもPerfumeも召喚できます
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