シール交換をしたい
シール交換が異常に流行っている。平成女児の間ですごく流行っていたシール交換が再びブームなのだ。人気のシールは即完売で、入手できないほどの盛り上がりを見せている。先日お店に行ってみたが、シールを貼るシール帳自体が売り切れていた。
かく言う私もシール交換世代なのでシールへのノスタルジックな憧れはとても理解できるが、今からシールを集めるのは難しそうだ。でも、シール交換をしてみたい……。
ということで、代わりにインスタントのシール(汁)を交換することにした。
インスタントのシール(汁)交換会
デイリーのライター達に呼びかけたところ、それぞれ個性豊かなシール(汁)を持って集まってくれた。
特に打ち合わせしたわけでもないのに、バリエーション豊かなシール(汁)が集まった。日本は汁物が豊富なのだな。
普通のシールと一番違うところは、食べられるところである。インスタントシール(汁)の良さは食べないとわからないので、ちょっとずつ試食していこう!
配る時の緊張感
んちゅたぐいさんが持ってきてくれた、「まろっと豆乳」から食べていこう。
まずは作ったシール(汁)を人数分に分けていく。
箸と紙コップしか用意してなかったが、スプーンがあった方が良かった。こぼしそうだし、平等に分けなくちゃいけないし、独特の緊張感が走る。
給食の配膳が苦手と言いつつ、すぐにシール(汁)配りのコツを掴むんちゅたぐいさん。
インスタントとは思えない豆腐のぷるっと感!!インスタントシール(汁)に、こんな豆腐の世界があったなんて……。これはレート高い味……!!ハムスターのブロックシールぐらいの価値がある!!
あとインスタントだとしても、人が自分のために作ってくれたという喜びと美味しさが1個乗っかっていた。
楽しいぞ、シール(汁)交換……!!
コップ足りない問題
続いてりばすとさんが持ってきてくれたシール(汁)を食べることに。
2人がおすすめで持ってくるなんて、人気のシリーズなのだな。汁界のサンリオと言っていいだろう。
新しい紙コップに分けようと思ったのだが、毎回新しいものを使うと紙コップが全然たりないことが判明。基本的に使い回すことになった。
シール(汁)交換をするときは、多めに紙コップを用意したほうがいいということが分かった。
結構しっかり辛いが、先ほどの優しい豆乳とのギャップも相まって程よい刺激!!シール(汁)交換は、食べる順番の味にギャップがあるとさらに美味しさが引き立つと言うことが分かった。

