信号機の必要性
人の動きは予測不可能だ。急に立ち止まったり、歩き出したりする。人間にも信号機がついていた方が良いのではないだろうか。
ということで、信号機をかぶることにした。
すごい!歩いているか、止まっているかが一目瞭然に!!
今回信号を光らせるために、初めて電子工作をすることになった。これから格闘の日々を紹介します。
かぶるのが一番楽
街の信号機を観察していると、いろんなタイプがある。
かぶる構造が一番作りやすいのではないか。信号機初心者なので、一番簡単な作りにしておこう。
ライトを光らせるためには、電子工作の必要がある。何を買ってどう作ればいいのか、何一つ分からない。何人か詳しい人にアドバイスを求めるも、言ってる単語の半分以上分からなかった。英語のリスニングテストと同じ気分である。本当にできるのだろうか。
とりあえず土台を作る
電子工作の部分は最後に作るとして、まずは土台を作ろう。
頭にかぶるので、できるだけ軽い素材がいい。ジョイントマットで作ることにした。
信号機は少し角に丸みがあるので、マットに切れ目を入れて緩やかなカーブをつけていこう。
ほんの少しの丸みだけど、これがないと信号機ではない。
それぞれのパーツを合わせて、立体にしていこう!
止まる、歩くの表示
止まる、歩くの表示は後ろからライトで照らすので、半透明の素材がいいだろう。
勉強の時に文字を隠すのに使ってた赤と緑の下じきって、信号カラーだったんだ。カッターやハサミで切れるのでありがたい。この下じきに、人型をくり抜いていこう!
マジックで下書きしたら、あとはひたらカッターでくり抜いていく。
カッターで切れるなら、電動糸のこでも切れるんじゃない?
これを信号機の土台につけていこう!
信号機の土台はアクリル絵の具で灰色に着色。人型にくり抜いた部分は、裏から透明の下敷きを貼った。
かぶる土台部分はこれで完成だ!残るは不安な電子工作の部分である。


