〆サブウェイ
帰り道、『エミテラス所沢(※)のフードコートは、くくる(たこ焼き屋)の向かいにサブウェイがあってヤバい』という話になった。途端にサブウェイ熱が高まり、池袋のサブウェイに駆け込み、公園でサンドイッチとポテトを食べた。
(※エミテラス所沢…2024年9月、西武鉄道所沢車両工場跡地にオープンした巨大商業施設。とにかくフードコートのセンスがいい。)
〆を頼もうとメニューを見ると、衝撃が走った。
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麺類の〆が3種類もある…!
〆は圧倒的に麺派のわたしは狂喜した。雑炊or麺(1種類)の2択じゃないなんて…。夢でも見ているのだろうか。こんな夢なら毎日見たい。
梅の風味と肉や野菜から出た旨味が存分に麺に絡む。もはや我々人類は〆のために鍋を食べていると言っても過言ではないだろう。
加藤「〆入ったらお腹空いてきたな。追加でうどんと中華麺も頼むか。」
佐伯「すごい。本当に加藤と友達でよかった。」
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中華麺は火鍋に、きしめんとうどんは梅鍋に投入した。完璧な采配だ。しかしわたしの胃は既に限界値に達していたので、2.3本啜ることしかできなかった。
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加藤「この期間限定の梅じゃこご飯も美味しいよ。一口食べてみて。」
佐伯「…ほんとだ!美味しい!おにぎりにしたい味。そんで明日の弁当にさせてほしい。」
佐伯「この梅ゼリー、高校の時の合宿で行った宿の自販機にあった梅ジュースの味がする。懐かしの味だ。」
加藤「美味すぎてわたしが在庫枯らしたやつね。」
佐伯「いろいろ食べた後のさっぱり系スイーツのありがたみ、すごい。」
食べ放題はエンターテイメントだ。そして、それを充分に享受するためには、客である我々もエンターテイナーである必要がある。
限りある胃でどう楽しむか。少食の者たちにとっては身動きのとりづらいフィールドであるのは否めない。しかし、たくさん食べる友人に付き添ってもらい、その勇姿を目の前で見て、楽しい雰囲気のおこぼれを啜るのもまた一興である。
帰り道、『エミテラス所沢(※)のフードコートは、くくる(たこ焼き屋)の向かいにサブウェイがあってヤバい』という話になった。途端にサブウェイ熱が高まり、池袋のサブウェイに駆け込み、公園でサンドイッチとポテトを食べた。
(※エミテラス所沢…2024年9月、西武鉄道所沢車両工場跡地にオープンした巨大商業施設。とにかくフードコートのセンスがいい。)
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