意外とわかった、その便利さ
折りたたみスマホは意外と便利かも、ということに気づけたし、なんちゃって折りたたみスマホでも意外とその良さを体感できるかも、という収穫があった。
もっとスマホをかき集めて50連折りたたみスマホとかもやってみたいところである。たぶん1回開くだけで壊れそうだけど。
2025年09月現在、「折りたたみ数」が最大のスマホはHUAWEIが出した三つ折りスマホである。
これはめちゃめちゃすごいが、なんちゃって折りたたみスマホも理論上何台でもつなげることができる。
せっかくなので世界初の四つ折りスマホを作ってみたい。
ということで生まれたのがこちら。
ロマン輝くエステールよりもロマンが輝いている気がする。
ガバっと開いて大画面が現れたとき、少し感動してしまった。ヒンジが紙でも得られる感動がある。
実際に使ってみても、大画面の良さを感じられる。
ところで折りたたみスマホには縦開きスタイルの機種もある。
閉じるとコンパクト、開くと普通の大きさのスマホという持ち運びに便利なサイズになっている。
ただこれを再現しようとしても、半分の大きさのスマホなんて持っていない。
縦開きスタイルの可能性を探るという意味で、普通のスマホをそのまま縦開きになるようにつないでみた。
昔のガラケーがでっかくなったような印象だ。
ニンテンドーDSが流行ったときに、上も下も画面になっているガラケーが出たよなと急に思い出した(D800iDS)。
縦に長くなるので、当サイトのように上から下に読んでいく記事などは一気に読めていいかもしれない。
同じようにツイッターもタイムラインをどんどん見ることができるだろう。
最後に縦開きスタイルで4画面折りたたみ、いっちゃいますか。
ここまでくるとよくわからない。
先ほどと同じく羅生門を表示したら、下人が老婆に刀を突きつけるところまで表示できた。もうちょいで終わるところである。
Samsungの折りたたみスマホは折り曲げても大丈夫なように厳しい試験に合格しているとのことだが、このなんちゃって折りたたみスマホの耐久性は折りたたみ5回までであった。
折りたたみスマホは意外と便利かも、ということに気づけたし、なんちゃって折りたたみスマホでも意外とその良さを体感できるかも、という収穫があった。
もっとスマホをかき集めて50連折りたたみスマホとかもやってみたいところである。たぶん1回開くだけで壊れそうだけど。
DIYのコミケことMaker Faire Tokyoに今年も出展します。10/4~5、東京ビッグサイトです。
こちらの記事で作った装置を展示します!
※聖徳太子養成ギプスはデモなしの展示のみです。装着して写真を撮ろう。
子どもの運動会と丸かぶりのため、どちらか1日のみ参加します。すべては天気しだい……!どうぞよろしくお願いいたします。
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