鶴瓶さん勢ぞろい
今回粉末麦茶を買ったことで、我が家にまた鶴瓶さんの麦茶が増えた。今あるものを出してみたところ、粉末、ティーバッグに加えペットボトルまで鶴瓶さんだった。
自分でもここまで信仰心が高いとは思わず、こんなにいたんだ…と固まった。
ここまでいずれのレシピもかなり高評価である。
3つ目に試すのは、鮭と椎茸のミネラル炊き込みごはん。
こちらも通常の米を炊く要領で、水や調味料と一緒に粉末麦茶を加えるだけ。どのレシピも一風変わっているのに、誰でも作れるような簡単な工程で構成されているのがとてもありがたい。
作るアレンジレシピの数が増えるたび、鶴瓶さんへの信仰心が高まる。
しょうゆ入り麦茶で思い出したが、中学生の頃同じバレー部の友だちが練習に砂糖入り麦茶を持ってきていて衝撃を受けたことがある。わたしの中に“麦茶に砂糖を入れる”という発想がまったく存在しなかったからだ。
今になって調べてみると、実は砂糖入り麦茶はとても理にかなった飲みもので、エネルギー補給やミネラルの吸収を促す効果があるといわれているそう。
とはいえお茶に砂糖なんて…!と突っ込みかけたが、紅茶には砂糖を入れるし、なんなら静岡にはウス茶糖という甘いお茶の文化もある(しかも自分で記事まで書いていた。魅惑の甘いお茶「ウス茶糖」)
麦茶だけ変に疑って申し訳ない気持ちになった。
鮭やきのこの旨味がごはんに染み込んだやさしいお味。これから夏本番という時期だが、ここだけ局地的に秋が来た。炊き込みごはんを食べるたび、日本人でよかったと感じる。
肝心の麦茶はというと、よ~~~く探せばかすかにいるような…気がする。「麦茶のアレンジレシピなのだから、麦茶を探さなければならない」という偏った使命感がそうさせているだけなのかもしれない。
麦茶を感じても感じなくても、おいしい炊き込みごはんに仕上がったことは間違いない。オールオッケー!
今回3つのアレンジレシピを試して、いずれもナチュラルに料理に麦茶を取り入れることができた。
麦茶を入れたからといってめちゃくちゃ麦茶を感じる!という味にはならなかったが、主張し過ぎないところがある意味麦茶らしいと感じた。
意識しすぎず料理でミネラルを摂取できるのもいい。
汗をかくこれからの季節、飲みものとしてだけでなく料理にも積極的に麦茶を活用していきたい。
今回粉末麦茶を買ったことで、我が家にまた鶴瓶さんの麦茶が増えた。今あるものを出してみたところ、粉末、ティーバッグに加えペットボトルまで鶴瓶さんだった。
自分でもここまで信仰心が高いとは思わず、こんなにいたんだ…と固まった。
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