書き込み本リレー
今回は友人の加藤(高校からの友人。本は読まない。怒りの速度が速い)と、日向さん(小学校からの友人。最近本離れ気味。極めて穏やか)に協力してもらう。
企画の流れはこうだ。
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知らない人の書き込みでもうれしいんだから、友達がたくさん書き込んでくれた本だったら最高なんじゃないかと思った次第だ。
課題図書は、芥川龍之介の『魚河岸』。当初は川端康成の『雪国』か、朝井リョウの『インザ・メガチャーチ』にしようと思っていたのだが、流石に友達への負担がデカすぎるので2,000字程度の短編にした。
まずはわたしから書き込みをする。
魚河岸 著:芥川龍之介 あらすじ
魚河岸の夜道を歩く保吉と友人たち。偶然入った洋食屋で酒を飲み交わしていると、柄の悪い客がのれんをくぐってきた。不穏な空気を感じる保吉。横柄に振る舞う客だったが、友人の1人の露柴(いいとこの生まれ)がいることに気付いた瞬間、様子が一変。露柴の機嫌を伺い始める。
嫌な男はやり込められたが、それにも関わらず保吉は陽気な気分にはなれなかった。
(青空文庫で全編無料で読めます!→芥川龍之介 魚河岸 )
さあ、読んでいこう。
書き込み自由形
去年の春の夜といえば、わたしは職場の閉店の報を聞いた時期だ。懐かしい。みんなは何してたのかな?さっそく書き込もう。
そういえば最近突然涼しくなってきた(※2026年10月末)。冬の方が好きだからこの季節ってうれしいや。

いいなー、こういうペンネームかっこよくて憧れる。

と、こんな感じでどんどん書き込みをしていく。
書き終わったので、友人の加藤に回す。
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そして加藤から帰ってきたものを、近所に住む友人の日向さんへ渡した。

