メイクポーチ紛失
気づいたらメイクポーチがなかった。メイク道具ごと紛失したのだ。
メイク道具がなくなったこともショックだったけれど、ポーチがなくなったことの方が悲しかった。なぜなら自分で作った魚のポーチだったから。一枚ずつウロコを縫いつけたかわいいポーチだったのに、3ヶ月でなくした……。
悲しんでいる暇はなく、メイクポーチを紛失したことによって早急に新しいものが必要になってしまった。次に作るメイクポーチはずっと前から決めている。
メークインの「メイクinポーチ」だ!!
作ろう
まずは参考のためにメークインのジャガイモを買ってきた。
メークインは煮崩れしにくいらしい。メイク崩れしないという縁起も担げるいいポーチになりそう。
メークインは、横長の楕円の形をしているところがポイントである。
いつも使い慣れているウレタンで作ろう!と思い作業をはじめたところ、すぐに「なんか違う」と思った。
ジャガイモのぬいぐるみを作るならウレタンを削って形にすればいいけれど、ポーチなので中を空洞にしないといけない。
シンプルに布だけで作った方がいいかも……!?
布を切る
「丸い芋になれ 」という願いを込めて適当に切っていきます。
これを縫えば、経験上丸になるはず。 本当は1個試しに作ってから量産した方がいいけど、布は大量に買ってあるので贅沢に使うことにした。芋に失敗したら途中で稲荷寿司に変更しよう。
このふわふわの布だけじゃ芋の形を保てないことに気づいた。キルト綿と一緒に縫って厚みを出そう。
縫う
布と綿を重ねて一緒にミシンで縫っていく。
ジャガイモにはエクボのようなかわいい凹みがあるので、そこは裏から糸で止めていこう。
ファスナーをつける
ポーチなので、芋にファスナーをつけよう。
すごくたくさん作っているつもりだったけど、縫い合わせたらじゃがいもが3つになってしまった。もっと作ればよかったかな。
ずっと見ていると、じゃがいもが顔に見えてくる現象が……!怖いので芽をつけて緩和させよう。
このままだと内側がキルト綿だけになってしまうので、中側にも布をつけよう!
袋に入れよう
じゃがいものポーチ部分はできた。3つバラバラのままカバンに入れるとまた紛失の可能性がある。スーパーに売っているみたいに、袋に入れよう。
スーパーでは、めちゃくちゃ開けづらいテープで野菜袋の口を止めてある。開けづらいポーチは嫌なので、スナップボタンで止めよう。


