テレビで見るアレをやりたい
手の皮膚が薄いのか、熱いものを持つとアチチチチ!!となってしまう。
ホットコーヒーもスリーブをもらわないと熱くて持てないくらいである。
そんな自分が憧れているのが、テレビのグルメ紹介でアツアツの食べ物を素手で割ってみせる演出である。
割ったところから湯気が出て、おいしそう~!と思う。
が、絶対に熱いだろう。本当に無理そうだ。
唐揚げを手で割るのも見たことがある。正気か?
このまま憧れで終わるのだろうか。何かテクノロジーの力で実現できないものか。
そんなことを当サイトの企画会議でしゃべっていたら、Webマスターの林さんが「スモークマシンがありますよ」と言い出した。
買ってみたものの全然使っていないとのこと。
まさに湯気のようだ。
これをうまく使えば、冷めた食べ物でもアツアツに見せられるのではないだろうか。夢が叶うかもしれない。
見た目だけアツアツにしたい
いろいろ考えてみたが、食べ物を手で割った瞬間に後ろからスモークマシンの煙を出せば、アツアツの湯気に見えるのではないかという案が出た。
これを実際に作ってみると、こんな感じになった。
いい煙の出具合である。
重要なのは煙を出す方法だ。
食べ物を割った瞬間に煙を出す必要があるし、食べ物を割るのに両手が塞がった状態でも煙を操れるようにしないといけない。
こうすることで、フットポンプを足で踏む瞬間にチューブから煙を出すことができた。
これを使って、冷めた食べ物をアツアツに見せたい!


