イカを収納
作ったコンロを友人たちに見せようと、自転車に乗って運んでいたら、通りすがりの小学生に「え!?コンロ!すごい!!」と絶賛された。
かなり誇らしい気持ちになり、そのまま無駄に町内を一周したら、近所の人に「それ、新しい妖怪ですか?」と聞かれた。
最難関のグリルを突破したので、もう完成したようなものである。
あとは細かいパーツを作るだけだ。
今まで作ってきたぬいぐるみの中で一番難しいのではないか。というか、作ったことがない造形である。もっと簡単な作り方があるのかもしれないが、良く分からない……。
でも、ぬいぐるみ作りというのは、皿洗いと同じで、手を動かしていればいつかは必ず終わる作業である。なんとかなるだろう。
完全に五徳を舐めていた……!!こんなに時間がかかるとは……!!何回も失敗してやり直し、やっと完成。
ただ、最後の方になったら完全にコツを掴んだ実感があった。自分の能力が上がっていく喜びに打ち震えつつ完成させたが、今後この五徳スキルを使う時が来るのかは不明である。
ついに完成!!
やはりコンロは二口以上あると便利だよね!!
左下に電池を入れる部分を刺繍したのもポイント。グリルも、一応中を覗けるようになっている。
ここが外せるというのは大事なところである。掃除しやすいよう、外せるようにデザインされているのだ。ならば、ぬいぐるみもそうあるべきである。こういう細部のところに、生活感は宿るのだ。
早く台所に置こう!!
以前、「フライパンを曲げるとムキムキに見える」の記事で作ったフライパンのぬいぐるみも置いてみよう。
絶対に自炊している人の家である。
やはりコンロがあると生活感のレベルが違う。ガスを契約しているという雰囲気が出るからだ。(契約してない)
きっと引き出しにはフライ返しとか、ピーラーとか、調理器具がたくさんあるのだろうと想像させるが、実際には何も入っていない。見えない部分の生活感まで補い始めている。
さすがコンロ!!生活感の大黒柱!
コンロと言えどぬいぐるみとしての一面も持ち合わせているので、クッションのようにも使えるのもいいところ。
大きめのクッションとしての役目も果たしてくれるのだ!!
台所のあのくぼみをコンロで埋められたし、昼寝グッズも手に入ったし、とても満足である。
ただ、台所にはもう一つ気になるくぼみがある。洗濯機を置く場所だ。コンロのくぼみと同じように、他のものを置いてもしっくりこないので、そのうち洗濯機のぬいぐるみも作ろうと思う。
作ったコンロを友人たちに見せようと、自転車に乗って運んでいたら、通りすがりの小学生に「え!?コンロ!すごい!!」と絶賛された。
かなり誇らしい気持ちになり、そのまま無駄に町内を一周したら、近所の人に「それ、新しい妖怪ですか?」と聞かれた。
ここから
会員特典コンテンツです
この先は「デイリーポータルZをはげます会」会員向けの有料コンテンツです。会員になるとごらんいただけます。
| <もどる | ▽デイリーポータルZトップへ | |
| ▲デイリーポータルZトップへ |