ちょっと聞いてよ 2023年4月8日

濃いメンツユで飲んだ

濃いメンツユで飲んでます

「濃いメンツで飲んだ!」というフレーズがある。個性豊かな仲間と宴席を共にする、という意味で使われている。

「濃いメンツ」で飲むのはもちろん楽しいが、「濃いメンツユ」で飲むのも良いだろうな、とふと思った。

1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー

前の記事:旅館のロビーに服を買いに行くためだけの旅


良いに決まってるが、一応やっておこう

これから濃いメンツユで飲む。つまりめんつゆを使ったおつまみを作ってお酒を飲もうと思う。

それが良いかどうか。「濃いメンツで飲んだ!」に匹敵するぐらい良いかどうかを確かめる記事である。

想像するに良いに決まっているのだが、一応やっておこう。

新たまねぎに切り込みを入れてバターを乗せる
長芋をすりおろしてほんだしと片栗粉を加えて混ぜる

事前に「めんつゆ おつまみ」で検索しておいたものを同時進行で作っていく。

気持ち、めんつゆ濃いめで作っている。『濃いメンツユで飲む』わけなので。 

お惣菜でもいい。そら豆とえびの天ぷらをオーブンで温める
長芋は揚げ焼き

他にもなんやかんやあり、自分の思う『めんつゆを使った最高のメンツ』が揃った。 

胴上げだ!

そら豆とえびの天ぷら、長芋の揚げ出し、たぬき豆腐、新たまねぎのレンジ蒸し、煮卵ができた。全部めんつゆ味。 

めんつゆ5品、メンツの方は自分ひとり。いただきます

カメラを回しっぱなしにしていたら、何かを口に入れてはグラグラ悶えている自分がいた。すごくおいしかったのだ。想像通り。いや想像以上に。 

「濃いメンツ」で飲んでいたら聞けたであろう武勇伝や、現場での破天荒な言動は何もない。その代わり「濃いメンツユ」による脳を直接刺激するような強烈な旨味がずっとあった。

一番好きだったのは新たまねぎのレンジ蒸しだった。シンプルなのに風味が豊か

本日、ただ一人の「メンツ」が5品の「メンツユ」によってとても楽しませてもらった。ありがとう。またこのメンツで集まって飲もうな。 

▽デイリーポータルZトップへ

banner.jpg

 

デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」がとどきます!

→→→  ←←←

 

デイリーポータルZは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

デイリーポータルZを

 

バックナンバー

バックナンバー

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ