観葉植物が欲しい
家に大きい観葉植物が欲しい。植物があれば絶対におしゃれな部屋になるという確信がある。おしゃれな友人の家に行くと、ほとんどの場合観葉植物があるからだ。
おしゃれすぎると逆に枯れた枝(流木?)とか、ドライフラワーとか、ゴミと紙一重のアイテムがある。それに手を出すにはまだ自分のおしゃれさが未熟だ。丸メガネをかけて古道具屋に出入りしていないと不自然なインテリアである。背伸びするのは良くない。
観葉植物なら初心者でもインテリアに取り入れやすいのではないか。たくさん植物を育てている友人に相談すると、小さいポトスという植物を分けてもらった。
一気に部屋はおしゃれになったものの、この夏に大量にハエがわいたのですぐに外に出すことになった。おそらく水をやりすぎたのだと思われる。初心者向けと言われているポトスでさえ、室内でうまく育てられない私……。一切お世話をしなくてもいい、観葉植物が欲しい!!
ということで、いつも通りぬいぐるみで作ることにした。
フィカス ウンベラータ
観葉植物は、大きければ大きい程よい。
丁寧な生活をしている人ほど部屋に巨大な観葉植物がある。(私調べ)生活の丁寧さと、観葉植物の大きさは比例するのだ。
大きめの観葉植物を色々調べて「フィカス ウンベラータ」という品種を作ることにした。理由はうねりがかっこいいから。
ウレタン削り
まずは長い幹の部分から作ろう!長いウレタンが家になかったので、細長いパーツを組み合わせることにした。
倒れないように、しっかりとした大きい植木鉢も作ろう。
大きい塊のウレタンが手元にないので、接着して作ることにした。
これらを全部くっつけます!
ここまで多くのブロックをくっつけたことがないので、途中で壊れないか心配だ。しっかりと体重を乗せてくっつけよう。
これぐらいのソファがあると作業しやすいなと思った。このままおいとけば便利だけど、今回は植木鉢にします。
針金を入れる
植物のかっこいい幹のうねりを出すために、中に針金を入れることにした。
ちょっとした枝も曲がるようにしておいた方が良いだろうか。
一番長い幹の部分は、倒れたら困る。幹から飛び出る形で針金を残すことにした。これを植木鉢に刺せば、かなり安定するだろう。
布を巻く
木のざらっと感が欲しいので、布も凸凹のある生地を使うことにした。
バランスを見ながら、幹に細かい枝を縫い付けていこう。
植木鉢の方には、土感のある生地を使おう。
同じく手縫いで植木鉢の方も縫っていく。
ちょっと出ている針金のせいで、「何か植えていたけど枯れてしまった」という哀愁が出ている。早く植えよう。
植樹
幹と植木鉢、お互いの針金を刺し合う感じでしっかりと植えていこう。!
公園にあったら何かのオブジェに見えることだろう。外に置くとメッセージ性が生まれそうだけど、室内にあると個性強めなハンガーラック。


