金沢で食べたターバンカレー
今年の夏、金沢に行って食べたご当地名物の「金沢カレー」が美味しかった。
金沢カレーとは、どろっとしたルーの上にカツや千切りキャベツなどが乗っているボリューム感あるカレーだ。
メニューの中では一番王道の金沢カレーのようだったので、こちらのロースカツカレーを注文。
正直、はじめは、夏の真っ盛りにこんなにボリュームのあるカレー食べ切れるのか…… と思っていた。
でもこれが美味しくて一気に食べてしまった。ボリュームに身構えていたけど、カツが程よい薄さで食べやすい。
ドロっとしているルーを好む人は絶対好きなはず。カレーを食べすすめている途中、ちょっと「辛いな」と思ったらキャベツで中和できるところも良い。金沢カレーだけでなく、普通のカレーにもデフォルトでキャベツが欲しいくらいだ。
東京でも金沢カレーを食べたい!と思い調べたところ、「ゴーゴーカレー」の情報が出てきた。あのゴリラで有名なカレー屋さんである。あれ、金沢カレーだったの!?もっと早く知りたかった。
そして、ゴーゴーカレーの創始者は、ターバンカレーで修行してからお店を開いたらしい。
なんと!師弟関係!!!
と言うことは、一緒に食べたら師弟コラボカレーになると言うこと!? 同じお皿の上で、勝手に師匠と弟子の共作を作ろうじゃないか。
一緒に食べよう
お店で一緒に食べることはできないので、それぞれのレトルトカレーを入手してきた。レトルトのハーフ&ハーフカレーを作ろう。
2つとも黄色のパッケージだ。師匠の流派を踏襲しているのだな。
ご飯をルーの倍用意した方がいいのだろうか。でもターバンカレーは書いてないしな……。間をとって1.5倍?
適量が分からないため、ご飯はおかわりシステムにすることにした。普通に盛ろう。


