広告企画 2022年12月8日

光る自転車ペダルで、走る

LEDで光る自転車のペダルを手に入れました

日頃の運動不足解消のため、夜に散歩したり自転車に乗ったりしている。
ただ、近所の道は暗く車もすごいスピードで走っているのであぶない。

そんな中、光る自転車のペダルがあることを知った。
なんですかそれ。試したいです。

1987年兵庫生まれ。会社員のかたわら、むだなものを作る活動をしています。難しい名字のせいで、家族が偽名で飲食店の予約をするのが悩みです。(動画インタビュー

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光るペダルで走ってみる

いま住んでいる街はかなり郊外で、都内のように夜も明るいというわけではない。むしろ暗い。
そして昔からある道が多く、自転車で走るには狭めの道が多いのだ。

もちろん自転車のライトは前後に付けているし、腕にLEDバンドを付けたりしてなるべく車から視認してもらえるようにはしている。
が、やはり不安なのだ。もっと目立つにはどうしたらいいかと思っていた。

そう思っていると、編集部石川さんから「めちゃくちゃ光る自転車のペダル使ってみません?」と連絡があったのだ。

それ、自分がメインターゲットじゃないですか!?

やります!と言ったらすごいスピードで我が家に送られてきたので、取り付けた様子がこれだ。

「Arclight Bike Pedals」というペダルだ。

光らせるだけでサイバー感が出てかっこいい。
アルミ合金のペダルにLEDのモジュールが差し込めるようになっていて、これを点灯させて走ることが出来るのだ。

自転車用のライトと同じく、前方が白に、後方が赤に光るようになっている。

早速走ってみよう。

しっかり光る!

ペダルが光りながら回転するので、車から見ても目立ちそうだ。
ペダルの直下にある道路も照らされるので、照射範囲は今まで付けていたライトよりも広くなっている。

LEDモジュールにセンサーが入っていて、ペダルが回転しても常に前が白、後ろが赤に光るようになっている。かしこい!

また、LEDは常時点灯と点滅(2パターン)を切り替えることが出来る。点滅にしたらさらに目立つだろう。

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いい感じの写真を撮りたい

LEDがどれくらい明るいかを検証するため、川沿いの公園にやってきた。

カメラのおかげでいい感じに写っているが、肉眼だと結構暗い。

まっすぐの道が続いているので、どこまで見えるか試してみた。

むりやり矢印で示しているが、肉眼なら結構遠くからもわかる。
これなら近づいてくる車からも視認しやすいだろう。

そして、ここで光りモノでやりがちな写真を撮ったので共有させてください。

かっこいい!
ひゅー!

映えに映えた。
ペダルを光らせている人はなかなかいないと思うので、ドレスアップ的にも良さそうだ。

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光るペダルを取り付ける

ペダルの交換方法についてここで書いておきたい。

まずは元のペダルを外す。

ペダルを交換するためのペダルレンチといいうものが売られている。これは用意した方がいい。
専用の工具があるということは、普通の工具でもいけるけど大変ですよということだ。

ちなみに数年前にペダルを変えたいなと思ってレンチだけ買っていた。買ったら面倒になってそのまま寝かせていたのだが、ここで使う機会が来るとは。

それから、左右のペダルでネジのゆるむ方向が異なるので注意しないといけない。
右のペダルが普通のネジと同じく半時計回り、左のペダルが逆ネジになっていて時計回りでゆるむ。

無事に外せたら取り付けだ。グリスを忘れずに塗っておきましょう。スプレータイプは便利!
LEDモジュールをペダルに差し込む。これで準備はばっちりだ。

商品紹介のために使わせてもらったが、個人的にものすごく気に入ってしまった。
このペダルで今後もサイクリングがはかどりそうだ。 

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