箱そのものに価値があって捨てられない
いただいた投稿を見てみると、捨てられない理由にもいろいろとパターンがあることがわかってきました。まずは「箱そのものに価値を感じるために捨てられない」という投稿を見ていきましょう。
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大阪・関西万博の箱です。これは一度捨てると二度と手に入りませんよね。ミャクミャクはいつまで経ってもかわいいですし、大切にしていきましょう。
好きな人からの思い出の箱が「供給過多」になっているなんてとても幸せなことではないですか! 第二の「箱生」をあてがいながら大切にしていきましょう。
箱の種類:主に電子機器、宝飾品、高級チョコレートの箱を段ボールに詰めて保管
保管する基準:見た目や手触りが気に入ったら。保管スペースに入らなくなったら捨てる(予定)。
捨てられない理由:高価な物は立派な箱に入れられがちなので箱にも価値がある気がしてしまうのかもしれない。チョコレートはバレンタインの催事で買ったもので、箱を取っておけば来年も同じ物を買えると言い訳している。
コメント:記事の写真に私が持っている箱(Switch、マウス)があり、他人事とは思えず投稿していまいました。(とりのめさん)
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僕も他人事とは思えない箱のラインナップです。高価なものって立派な箱に入ってますよね……。紙が分厚くて、つるつるしていて、そこまで大きくなくて……。大切にしていきましょう。
箱に描いてる絵が良くて捨てられない
箱の価値の一つとも言えますが, 「箱に描いてある絵がとても良くて捨てられない」というご意見もありました。
ポケモンの描いてある箱が捨てられない傾向にあります。
買ったもののパッケージを取っておきたがる性分なので箱や袋も溜めがち。その中でも改めて周りを見回してみると、ポケモン系が多いことに気が付きました。
ゲームの箱ではなく、ポケモンセンターオンラインという公式通販ショップの箱、オリジナルグッズ、コラボした商品(ミスドのスケジュールンの福袋の箱も含む)辺りが対象です。チーズデザートの箱は埃かぶってるのに捨てる決心がつきません。
一例として「もりのヨウカン」(という名前の羊羹)の箱の写真も送ります。箱の内側にまでイラストが描いてあり凝ってます。(ばけもぐらさん)
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コラボ商品の箱まで捨てられないとなると、多種多様な箱が集まっているかと思います。ポケモンは数が多いから大変そうですね……。大切にしていきましょう。
基本的に自分の趣味で買ったものの箱は保管しています。完成品フィギュアの箱はしまう際に普通に便利ですし、プラモも同様、そもそもパッケージアートが良いので捨てられません。…が、最近は箱が増えすぎて生活空間が圧迫されてきています。
ゲーム機やスマートフォン等の箱も保管してありますが、基本的にはこちらは売る時のことを考えています。(実際に売ったことはほぼない)(イーデェンさん)
売る時のことを考えるけれども実際に売ったことはほぼない。箱を捨てられない人たちの共通感覚(コモンセンス)にあたるかと思います。むしろ「将来売るため」という言い訳があるからこそ箱はその場に留まることができるのでしょう。大切にしていきましょう。
同じ種類の箱が捨てられない
同じ種類の箱が複数捨てられないケースも散見されました。まずは壮観な眺めのこちらから。
自宅の風呂場用のせっけんと、趣味の銭湯めぐりで使うせっけん、どちらも牛乳石鹸の青箱バスサイズでまかなっています。
なんとなくその空き箱が捨てられず、洗面台と天井の隙間に積んでいたのですが、最近ついにその隙間を埋め尽くしてしまいました。
洗面台の上に板を引いてエリアを拡張するべきか、いや空き箱のためにそこまでするのか、と葛藤する程度には空き箱に謎の愛着があります。(kwnさん)
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レンガのようにぴったり埋まっています。職人の仕事と言っていいでしょう。収納場所の確保は箱を保存するうえで最大の課題ですが、どうにか解決していただきたいと思います。大切にしていきましょう。
通販で購入したものが郵送されてきた箱で500色の色鉛筆(発売開始は1992年だそう)のPRを兼ねたものだった。何を注文したかは忘れたが、2回続けてこの箱で届いたのと箱が表裏ともきれいすぎて捨てられなかった。
ちょうど2箱くらい必要でピッタリ収まるものがないまま何年も経過してしまった。(うにしろさん)
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500色の色鉛筆!2箱合わせて1000色でしょうか。まるで絵本『ミッケ!』のような素敵な箱ですね……。大切にしていきましょう。
セット売りのトミカの箱です。大人ですが自分用です。
フィギュアなど、ホビー系の箱の保管はあるあるだと思いますが、これは特にディスプレイ性が高くてかわいく、正直、箱に惚れて買った部分があります。
「いつか中身を箱に戻して、その状態で飾りたくなるかも」と思っています。(りんぬさん)
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確かにこれは中身を入れて飾りたくなるデザイン。しかしこうして箱だけ並べてみても、車たちが別の場所で輝いている様子も目に浮かびます。無から有、有から無を感じるのが箱という存在なのでしょう。大切にしていきましょう。
とにかく捨てられない
お待たせいたしました。理由ははっきりしないし、活用法も見いだせないけども、なんだか捨てられないという方々から寄せられた、僕にとっては共感しかないご意見です。
イヤホンの箱が捨てられません。イヤホンをぴったりフィットさせるためだけにある窪みが堪らないです。
箱も頑丈なものが多いので何か活用できればいいのですが、特に活用法はなくただ箱の丘になっています。(オージーアイさん)
わかります。なんでイヤホンの箱って無駄に頑丈なんでしょう。イヤホンそのものを収納する窪みはもちろん、耳のサイズごとに用意されているアタッチメントも収納場所が用意されていて、工業デザインの趣を感じますよね……。大切にしていきましょう。
ギターやベース用のエフェクター機材の箱です。
もし売るときに…と思うものの、売らず増えていく一方です。(くす玉ベーシストさん)
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「エフェクターの箱」という存在に馴染みが無かったのですが、これは取っておきたくなるちょうどいい大きさの箱ですね……! 段ボールにみっしり詰まっているのも共感度が高いです。大切にしていきましょう。
「虫よけのノーマットを売るときが来るの?」と思う方もいるでしょう。そんなことはこちらも百も承知なのです。でも箱がなんか捨てられないのです。損得で測れるものではなく、まさにプライスレスなのです。大切にしていきましょう。
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我が家のクローゼットかと思いました。「引越しの時に便利だから」と取っておくのもわかります。でも結局その時になるとボロボロになっていて使い物にならなくなったりするんですよね。未来予測の難しさを感じます。大切にしていきましょう。
現在2拠点生活をしています。添付した写真は数か月滞在している出張先の部屋のものです。
一応、自宅に帰るときに梱包して使うかもしれない、と言い訳をしているのですが、ハンガーラックの箱は完全にゴミですね。
自宅に保管している「捨てられない箱」は、趣味の登山用品、化粧道具や家電など。旅行先で買ったり検討を重ねて買ったものなど思い入れのあるものが多いです。先日も新しい登山靴を買ったのですが、箱は捨てられず自宅に置いて登山靴とともに赴任先に戻ってきました。
次回自宅に帰るときにまだ投稿コーナーが続いていたら、ぜひ写真を見ていただきたいです。(赤井まおさん)
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二拠点生活になると捨てられない箱の数も2倍になるのだという気づきがありました。旅行先で買ったものの箱ってどうしてあんなに名残惜しいんでしょうね。ご自宅の様子もとても気になります。大切にしていきましょう。
皆さま、捨てられない箱の投稿ありがとうございました。箱が捨てられないのは僕だけではないと、大変勇気が湧いた投稿企画でした。
これからもクローゼットのスペースや、家族の信条を圧迫しない範囲で、箱をキープしていきましょう。また逢う日まで!
動画はこちらから見られます。

