片付け方が分からない
お茶とお菓子を入れている棚が乱れている。けっこうきれいに入れているつもりなのに、片付いている感じがしない。
バラバラになっている紅茶だけ細いケースに入れてみたものの、印象は変わらず。見えないように引き出しにしまえばいいという意見もある。でもお茶とお菓子はすぐ存在を忘れて賞味期限切れになるので、引き出しではなくオープンな場所に置いておきたいのだ。
見える場所に置きつつ、片付いて見える方法はないだろうか。
……全部ギフトでもらった風にラッピングしてみたらどうだろう?
袋や箱に入れたらスッキリするし、たくさんプレゼントをもらう人気者という好印象もゲットできるのではないか。片付けもしたいし、好印象も欲しい!!
ギフトボックスに収納
まずは100円ショップで片付けしやすそうなラッピンググッズを買ってきた。
まずは箱に入れてみよう。人間には箱に入っているプレゼントをもらうと喜ぶという習性がある。
雑貨屋で働いていたとき、みんなこれを「わしゃわしゃ」と呼んでいた。正式名称が気になったので調べてみたら「紙パッキン」 だった。全然パッキンっていう顔してない。
ここにインスタントコーヒーを詰めていこう。
スーパーで最安値で買ったコーヒーが、ちょっといいコーヒーに見える……!!両方とも使いかけだけど、そんなの気にならない。袋を止めている輪ゴムも、リボンのような上品さに。これがギフトボックスの力……!!
急にゼリーを作りたくなってきた。 チョコペンをゼリー作りで使うのか疑問はあるものの、同じギフトボックスに入っているので必須アイテムに思えてくる。
シールを貼ればなんでもギフト
かっこいい組み立て式のできた箱にも入れてみよう。
微妙に余ったいろんな種類の紅茶パックを1つの箱に入れてみる。
余っている紅茶を箱に入れただけなのに、厳選して選び抜かれた紅茶バラエティパックになった。こんなギフトセット嬉しいに決まっている。
そういうパッケージの青汁という風にも見える。 見た目はスッキリしているけど、もう少しギフト感が欲しい。
青汁をプレゼントしてくれるなんて、私の健康を気にしてくれている……!!嬉しい……!!
そしてリボン付きシールの偉大さに改めて気付かされた。リボンとシールがあるだけで一気にギフトだ。そうか、ギフトって箱とか袋が大事だと思っていたけど、真髄はリボンとシールなんだ……!!


