デジタルリマスター 2024年3月2日

“アヒル口”養成ギプス (デジタルリマスター)

見るのとつけるの大違い

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この時点ではかなりくちばしっぽい。
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くちびるの厚さを考慮し、なべ小ネジも3cm長のものを仕様。普段はジャマ。
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人間にはめても、だいたいアヒル口になるU字型開口部。

余談だが中央のクロス気味の2本、付けたままだと2枚の板の間に隙間を開けられず、ネジ付けたままではくちびるが入らない。「石膏ボード用止め具」に打つ釘、あれと同じである。よく考えたら当たり前だ。なので後にこの2本は撤去した。ネジ跡は純粋に「鼻の穴」として使うことにした。

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こうして隙間を開けてスタンバイ。
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まああとは上くちびるをねじ込むだけなんですけどね。
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鼻を覆えないのはいたしかたなし。前から見てもどう挟まっているかあまりわかるまい。
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横を向いてもわかるまい。
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挟まってる様が少しだけ、見えるだろうか。

圧力の調節は手動でネジにて行う。より激しいアヒル口をご希望なら、強めに締めてください。

装着したらあとは放っておくだけ!自由に時間をお過ごしください。

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炊事もOK!
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洗濯ももちろん、OK!効果は、未知数!

さあ、30分経ちました。あなたの上くちびる、果・た・し・て・どうなっているでしょう・・・?

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イテテテテ。無理にひっぱらないでください。
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急に血が通ってジンジンする。塗料も少し付いて黄色くなった。

アヒル口には、まあ、なりませんわな。

この記事が出るころ、果たしてまだアヒル口が流行っているのかわからないけど、ときにはこうして力技で女子力をアップしてみて☆

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