短い記事 2021年10月15日

ビー玉転がして描く絵の爽快感

でかくしてやったぜ。

子どもがビー玉を転がして絵を描いて遊んでいる。楽しそうなのでやってみたら意味のなさがすごく爽快だった。

1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー

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なんかきれいとしか言えないが確実になんかきれい

最近子どもと、ビー玉を転がして絵を描いて遊んでいる。一般的にはビー玉コロコロとか、ビー玉アートとか呼ばれるものらしい。

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箱の中に紙を置いて、絵の具を直接垂らしてそこにビー玉を転がす。
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こうなって…
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こうなる。

特に意味のない、ほぼ無作為にできた模様である。なんかきれいだ。

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何かに見えなくもない。
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なんかいい。
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すごい。何かが。なんかすごい。

なんかきれいだ、としか言いようがないのだが、しかし確実になんかきれいだ。言葉にならなくても感想は感想である。

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気になって家で一人の時やってみたのがこれ。ビー玉を転がしている時、何かが発散されていく気持ちがした。

やってみると爽快感がある。何の意味もないめちゃくちゃな模様、しかしなんかきれいな模様を作る爽快感。

つゆの素よりも大きく。

これの大きなものを作ってみようと思った。

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模造紙を段ボールで囲む。大きさの比較用に1リットルのつゆの素を置いた。

大人の力で大きくした、と言いたいところだが、小学一年生でもできる工作しかしていない。

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球も大きくしよう。丸めた粘土を使う。
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ではやろう。
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楽しい…!

粘土が音を立てて転がり、何の意味もない模様を作っている。どんどんやれ、と思う。意味がないからこそ余計にそう思う。

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できた。
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できました。
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なんかいいな、やっぱり。

めちゃくちゃで意味のないなんかきれいなでかいものができた。やはり発散してすっきりした感じがする。大きいのでなおさらである。意味のないめちゃくちゃなものはたまに作っておくといいよなと思う。

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