探し求めているフレークシール
一つずつバラバラに切り抜かれた、「フレークシール」というものがある。 「フレーク」とは英語で「薄い断片」「かけら」などの意味だ。
最近はシールブームは過ぎ去ったと噂されているけど、私は「超ぷっくりシール交換」の記事でシール帳を作ってから地道に集め続けている。今では3冊目に突入。
そんな私が密かに探し続けているシールがある。コーンフレークのフレークシール」だ。
色々と探してみたものの、私が求めているタイプのコーンフレークシールはない。
なので、自分で作ることにしました。
作り方
まずはコーンフレークを入手してきた。チョコ味と迷ったけど、今回は王道のシュガー味にした。
中身を紙の上に並べていき、写真を撮ってシールにする作戦だ。
1列並べたところで、全部を並べるのは長い道のりになるいうことを悟った。
甘い匂いに包まれながら、地道に並べ続ける私。
今まで コーンフレークに対して、ファンシーなイメージを持っていた。パフェなどに入っているし、味も甘いし……。
でも一枚一枚と向き合いながら並べていると、かなりゴツゴツしていることに気づく。どっちかっていうと、ビジュアルはせんべい系だ。
食べたいけど我慢
もうひたすら並べ続けるしかないので、心を無にしてひたすら手を動かそう。
2枚目に突入するも、袋の中にはまだまだコーンフレークがある。
袋から取り出すたび、甘い匂いがふわっと香る。ちょっとつまみ食いしたいところだけど、全部並べ終わってから食べたいので、匂いだけで我慢する。
コーンフレークの個性
30分以上並べていると、だんだん集中力が切れてきた。コーンフレークがもっと大きかったらいいのに。めちゃくちゃ大きくて1枚のコーンフレークって作れないのかな。
コーンフレークのサイズについて今までなんとも思ってなかったけど、大きいだけで嬉しいという感情が芽生えた。よく見ると、コーンフレーク1個1個に個性がある。
結局、2時間かけて並べ終わった。
並べた写真を、シールにできる用紙に印刷しよう!

