プラスチックの透明感
最近忙しい日が続き、ほぼコンビニのご飯で生きている。コンビニの近くに住んでいて良かった。しかも3軒あるのだ。ありがとう都会。
一応栄養を考えて買っているので、体調は良好だ。美味しいし全く問題ないのだが、あまりにもコンビニ飯が続くと何か物足りなくなってくる。
このわびしさは器の透明感にあるのではないか。食材のおいしさを、器が受け止めきれていないのだ。器に色が欲しい……!!
お皿に移し替えればいいのだが、私のアトリエにはお皿がないので、裏から塗ることにした。
食材保管
中身が入っていると塗りにくいので、一回全て取り出そう。
全部要冷蔵だが、アトリエに冷蔵庫がないのでしばらくクーラーボックスに入れておく。
食材の安全も確保したので、心置きなく器を塗っていこう!
ラベルが邪魔
まずは成分表のラベルを剥がさなくてはならない。
一度全部キレイに洗ったが、水でふやかしてもあまり取れなかった。
右下のラベルが貼っていないお皿はサラダの中に入っていた仕切りで、ささみと卵の具だけのっていた。平たくて描きやすそうなので、こちらにも塗っていこう。
これが地味に時間がかかる作業であった。除光液などをかければ一瞬で取れるのかもしれないが、一応お皿なので口に入れて危険な物は使いたくない。
ここまでキレイにするのに1時間かかった。結構お腹が空いてきているが、生活の質を上げるために頑張って器を塗ろう。

