デジタルリマスター 2023年9月5日

コンビニ・サインポールをつくる(デジタルリマスター)

コンビニの看板はライン使いが特徴的だと思う。各社、色や数は違うものの、それぞれラインを使っている。セブンイレブンだったら白地にオレンジ、緑、赤のラインが入っていて、ローソンは白地に青と赤である。

そんなコンビニの看板を見ていて、ふと思った。
このラインを理髪店のサインポールのようにくるくる回したらどうだろう?

いいかもしれない。

作ってみよう。

2009年3月に掲載された記事を、AIにより画像を拡大して加筆修正のうえ再掲載しました。

1970年神奈川県生まれ。デザイン、執筆、映像制作など各種コンテンツ制作に携わる。「どうしたら毎日をご機嫌に過ごせるか」を日々検討中。


前の記事:タクシー運転手さんのジンクス(デジタルリマスター)

> 個人サイト すみましん

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コンビにの看板を
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サインポールにしたい

無地のサインポールを調達

ネットで中古のサインポールを探してみた。いくつか見つかったのだが、どれも高い。一番安い物でも5万円以上する。それはとても無理だ。しかも、全て理髪店で使用していたものなので、赤、青、白のラインが入ってしまっている。そのラインを一度消して、コンビニのラインを入れる。考えただけでも相当な手間だ。

更に検索を進めると、丁度いいサインポールを1つ見つけた。
「α-1マルチサイン」という商品で、回転する部分が無地なのだ。大阪の会社だったので早速電話で問い合わせてみた。

「α-1マルチサインの在庫はありますか?」

無地の在庫は無いらしく、制作に2、3日かかるという。
それでも良いので是非送って下さい、とお願いして電話を切った。

それから3日後、事務所に「α-1マルチサイン」が届いた。

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「α-1マルチサイン」
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電源を入れると光って回る

高さ55センチと小ぶりなので、壁面に取り付けることも出来るし、底板を付ければ据え置きタイプにもなる。

理理髪店の看板は1分間に113回転するらしい。電話で注文した際、「回転数はどうしますか?」と聞かれたので、理髪店と同じ回転数でお願いしておいた。モーターを変更すれば、回転数も調節出来るという。ちなみに理髪店用の回転はマロリーメーターというモーターを使用している。

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ケースを取り外す

アクリル製の外ケースを取り外すと、無地の回転筒がむき出しの状態になる。
ここに、コンビニ看板のラインを貼り付けていくわけだ。

そして、その作業中に、僕は人差し指を切ることになる。

⏩ サインポールを作り、指を切ります

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