フードがやってきた
私は中文の歌、文園さんは鉄板の懐メロや洋楽、四谷くんは「中国」っぽいワードがでてくる日本の曲(「フライディ・チャイナタウン」とか)を歌っていると、防音バリバリの重いドアをあけて店員さんがフードをサーブしてくれました。
見た目はゲソっぽい。アヒルのベロの構造ってこんなんなんや…


おしぼりかな?と思って開封すると、


ネオンに照らされながらカップ麺をかきこむと、ヤンチャな気分がみなぎります!
日本の歌の中国語翻案版
中文の曲のみに集中しつづける私。文園さんや四谷くんとの間に壁を作りつづけるには忍びない…となったときには、
日本の曲の中文バージョンを歌うと、2人と話がはずむようになりました。



そのほか、オレンジレンジ「以心電心」のカバーや、歐陽菲菲の「雨の御堂筋」の中文版を歌いました。
4時間のカラオケが終了
ヒマワリの種などのスナックも食べて、中国のジュースも飲んで、1時からスタートして気が付けば5時に!



結果は…⁉
ドリンク
- ココナッツジュース(椰樹牌)
- 梅ジュース(酸梅湯)
- 緑茶
- レモンティー
フード
- カップ麺
- アヒルのベロ(滷鴨舌)
- ヒマワリの種
室料
- 休日料金 13:00-17:00(4時間)
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合計 9730円
→1人3243円
単位は日本円でした!!!もし人民元だったら23万円になるところでした!スリル!
1人あたま3243円、異国感を感じながら歌って飲んでなので、私としてはお値打ちかなと思いました。もしもっとお得にしたい場合は、人数を増やすこともできます。
店を出て、おのおのの感慨を聞きました。



取材させていただいたお店
Style 池袋 KTV
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目36−8 5F
開店時間:13:00~5:00
電話番号:0369071660
急に来店して、「日本人なんですけど、取材して記事載せていいですか」と突撃で依頼したのですが、快くOKしてくれました。優しいスタッフさんたちでした。
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