デジタルリマスター 2023年10月21日

そうめんつゆに入れてうまい缶詰はどれだ(デジタルリマスター)

スモークオイスターそうめん

おすすめ度:★

016_photos_v2_x2.jpg

033_photos_v2_x2.jpg
まあ確かにこうなるわな、という見た目
いったん広告です

二本の平行する直線

まったく混じり合わない。カキとそうめんを食べている気がする。気がする、じゃなくてほんとにそうなんだけど。そうめんすすりながら別の皿のカキをつまんでる、という感じ。

コンビーフのときに思ったが、やっぱりそうめんに合うものはそうめんと同じ大きさであることが肝要なのかもしれない。いっしょにすすれるサイズ、ということだ。

いったん広告です

塩辛そうめん

おすすめ度:★★★★★

017_photos_v2_x2.jpg

034_photos_v2_x2.jpg
缶詰じゃなくてごめん
043_photos_v2_x2.jpg
あんまりうまそうに見えないけど!
いったん広告です

ダークホース

ロブスター以上にうまいそうめんはないんじゃないか。やっぱり高いものはおいしいということか、そう思っていたのだが身近なところからダークホースが登場。

思ったよりもしょっぱくない。生臭くてうまい。いいコク。3パックで298円ながらそうめんの奥行きがぐんと伸びて遠くが見えた。

これはこれで缶詰じゃないものがうまいという点に不安を感じる。缶詰比べって企画なのに。

いったん広告です

縁側そうめん(ショウガもいれて)

おすすめ度:★★★★

019_photos_v2_x2.jpg

036_photos_v2_x2.jpg
こういう缶詰あるんですね
037_photos_v2_x2.jpg
きらきら輝く油の星
いったん広告です

ぬるぬるにショウガ

縁側だけあってぬるぬるだ。魚が本気を出してきたぞと思わせる油だ。板張りの縁側がぬるぬるしていると変態家族の夕涼みみたいで面白いがそういうことではない。

これはちょっと…と思ってショウガを入れてみたら大ヒット。とてもうまい。あぶらとショウガの組み合わせは鉄板かもしれない。豚のショウガ焼きとか?

じゃあこれまでのパターンでもショウガを入れたらおいしくなったんじゃん、という気づきはなかったことにしてください。

さばそうめん

おすすめ度:★★★★

038_photos_v2_x2.jpg
僕の古い友達

そうめんの食後感ではない

縁側のあとではむしろ爽やかに感じるさばの缶詰。さばのこってりとした味わいは食欲ないからそうめんでいいや、的な考えを打ち砕く味わいである。でもそんなにしつこくないです。

食後、とてもそうめんを食べたとは思えない香りのげっぷが出てきます。げっぷという表現がどうかと思ったので「香り」とかかいてごまかしました。


まとめ

5日ほどそうめんを食べ続けた。ベストは塩辛、次点がロブスターであった。どちらも缶詰ではないところが不安なところである。

だが、逆に考えれば缶詰に限定しなければそうめんにはまだまだ無限の可能性が開かれているということになる。フロンティアはまだまだあるぞ。

そうめんの未来を思ってもあんまり明るくならないが、5日間、そうめんをたくさん食べられてよかったです(なにこの子どもみたいな結論)。

044_photos_v2_x2.jpg
パンにのせたらなんでもうまかったことは秘密だ
<もどる ▽デイリーポータルZトップへ

banner.jpg

 

デイリーポータルZのTwitterをフォローすると、あなたのタイムラインに「役には立たないけどなんかいい情報」がとどきます!

→→→  ←←←
ひと段落(広告)

 

デイリーポータルZは、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

デイリーポータルZを

 

バックナンバー

バックナンバー

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ