1.寒くない
暑すぎるという問題はあるにしろ、少なくとも寒くて凍えることはない。
2.日が長い
当サイトの撮影をするとき、冬は早い時間から動かないとすぐに暗くなってしまうが、夏は6時すぎても明るいためゆったりと撮影することができる。これは本当に助かる。
3.気分がしょんぼりしにくい
日が出ている時間が長いからか暗い気持ちになりにくい…気がするが、私は冬でもそんなに暗い気持ちになっていない気がする。
4.乾燥しない
湿度があるため、手も唇も冬の時期ほどカサカサになりにくい。
5.アイスを食べても寒くならない
何なら2つ食べても寒くならない。
6.かき氷を食べてもキーンてなりにくい
キーンてなることはなるが、すぐ治る。
7.メロンの季節だ
メロンが大好きなので。
8.スイカもおいしい
メロンが好きなので、スイカもかなり好き。真夏はむしろスイカのほうが食べるかも。
9.そもそも果物がよくとれる
いろんな果物が豊富に売られているのは豊かな気持ちになる。
10.野菜もたくさんできる
色の濃い野菜がたくさんできて頼もしい。
11.ナイターが見られて楽しい
野球が見られるのは楽しい。毎年野球シーズンが終わると何を見たらいいのかわからなくなる。
12.冷やし中華がはじまる
最近は「冷やし中華はじめました」のポスターを見かけないが、中華屋のメニューとかコンビニの棚で見て「はじまったんだな」と思っている。
13.たくさん服を着なくていい
カーディガンだと寒いかなとか、上着はいるかな、この組み合わせで変じゃないかな、みたいなことを考えなくていい。
14.冬の服に比べて安い
ハイブランドとかでなければ夏ものの服はそんなに高くない。例外的にメタルTシャツはバンドによって8000円くらいのことがあるので油断できないこともある。
15.羽田への飛行機が南ルートで降りてくる
夏は都心の上を通って羽田に降りるルートを使う飛行機が増える。そのため、新宿や渋谷で上空を飛ぶ飛行機が見られることが多い。
16.入浴をシャワーだけで済ませても冷えない
湯船であたたまらなくても湯冷めしない。
17.シャワーがすぐ湯になる
冬の間、あんなにずっと冷たいままだったシャワーも夏はすぐにお湯になる。
18.何なら水のままでも浴びられる
暑い日は水のままでもいいくらいだが、皮脂の汚れはちょっとお湯にしたほうが落ちる気がする。
19.汗をかくのであんまりむくまない
ものすごく汗をかくのでものすごく水分をとるのだが、そのわりにはむくまない気がする。
20.洗濯物がすぐ乾く
室内でもすぐ乾く。あとちょっと湿っていても着て外に出ればすぐ乾く(すぐ汗をかいて再び湿るが)。
21.クーラーをつけて寝ていい
クーラーがききはじめてちょっと肌寒いかも…と感じながら毛布にくるまって寝るのが最高。
22.毛布をはいで寝てても風邪ひかない
寝たあとで暑くなって毛布をはいでも夏なら風邪をひかない。
23.カラフルな服が増える
夏は売られている服がカラフルになって見るだけでも楽しい。おれはだいたい毎日黒いTシャツだけど。
24.化粧品もカラフルなものが多くなって楽しい
カラフルでかわいい色の化粧品が多いとワクワクする。時々テンションが上がって買ってみるが、かわいすぎて似合わないことが多い。
25.蛍光色が映える
夏の強い光に負けない明るさなので映えるんだと思う。蛍光色の小物とかを見るとつい買ってしまう。
26.だらけた服装をしていてもなんとなく許される
だるだるのTシャツで出歩いても暑いから仕方ないと思ってもらえる気がする。というか他の人がだるだるでも気にしない。
27.動かなくてもなんとなく許される
無駄に動くのはむしろ危険なので無理に活動的にならなくていいはず。
28.化粧がドロドロになっていてもなんとなく許される
汗をかいたら化粧がくずれるのは仕方ないので、きっと許されているはず。
29.髪が湿気でボサボサでもなんとなく許される
汗や湿気で髪がうねるまくることがあるが、そういう髪型として受け入れられているはず。
30.暑くなりすぎると蚊がいなくなる
気温が高くなりすぎることのマジで唯一のいいところだと思う。蚊にさされやすいので。
31.セミも少なくなる気がする
セミの声で起きてしまうほど繊細ではないのでどっちでもいいのだが、前ほどミンミン鳴いていないかも。
32.水分をたくさんとってもトイレが近くならない
なにしろすごい勢いで汗になってしまうので。
33.暑いところからクーラーがガンガンに効いた場所に入ると幸せ
もうゆだってしまう…となった状態から冷えた場所に入ると、快適すぎて世の中のすべてにお礼を言いたくなる。
34.小田急線新宿駅のクーラーが気持ちいい
小田急線の新宿駅ホームにはでかいクーラーが多数設置されていて、そのすべてから冷え冷えの冷風が強めに吹き出しているので最高。
35.汗をかくので、多少しょっぱいものを食べても許される気がする
健康のために塩分を控えめにしろと言われる昨今だが、すごく汗をかく人はちょっとくらい塩分を多めにとってもいいと思っている(個人の感想です)。
36.辛い食べ物のメニューが増える
夏限定の辛いメニューとかが増えて食欲をそそる。ただ、私は暑さではめちゃくちゃ汗をかくのに辛いものではぜんぜん汗をかかない。なんでだよ。
37.そうめんのおいしさがわかってきた
だいぶ大人になるまでそうめんのよさがわからなかったが、うまくゆでられたそうめんのおいしさを知ってから、そうめんをありがたく思えるようになった。
38.実は夏バテしない
夏でも食欲はまったく落ちず、朝から揚げ物とかが食べられるし、だいたい元気。
39.夏休みで都心の人が少なくなる
お盆の時期の、電車などが空いている感じは毎年ちょっとうれしい。
40.夏休みと称して休める
フリーランスなので毎日が夏休みのような生活だが、まわりが休んでいるときは自分も休んでいいような気がするので休む。
41.サンダルが履ける
サンダルが履けるというか、靴下をはかなくてもいいのは楽。
42.サングラスをかけていい
サングラスをかけてちょっとガラが悪くなっても、夏なので仕方ない。
43.祭りがある
屋台が並んでいるのはテンションが上がる。
44.花火ができる
季節的にはできるけど、花火ができる場所は少ないのかもしれない。
45.花火大会がある(行かないけど)
がっつり花火大会を見に行くことはないが、遠くのほうの花火がちらっと見えたり音だけ聞こえたりするのは嫌いじゃない。
46.サクレの種類が増える
コンビニごとに違うフレーバーが出たりするので、夏のサクレはあなどれない。
47.土用丑の日でうなぎが食べられる
本当は土用の丑の日とか関係なくうなぎはいつでも食べたいと思っている。
48.確定申告がない
半年くらいは確定申告に悩まされることがない幸せ。
49.扇風機の前で「ワレワレハ…」って言える
喉を叩かずに宇宙人になれる季節である。
50.暑さとか汗対策を試してみるのは楽しい
対策グッズは毎年進化しているように思う。
ちなみにいちばん新しい汗対策に、「ミンティアブリーズウルトラブラックを食べると汗をかかない」というのがあったので試してみた。すると、まったく汗をかかなくなるわけではないが、いつもみたいにだらだら流れるほどの汗はかかなかった。このくらいの汗で済むなら夏も嫌じゃないぞ、レベル。
ここで50だ。
…もう少し考えられそうなのでがんばってみようか。
51.「溶ける」と言うが、人間意外ととけない
生きるには相当暑い気温になるが、とけはしない。
52.花粉が飛んでない
病気じゃないときこそ健康をありがたがろう、の精神で。ただイネ科の花粉は飛んでいるらしい。
53.固まってたハチミツがとける
固まって出なくなっていたハチミツが暑さであたたまってやわらかくなる。液状になっている間に使ってしまおう。
54.ポッキーが一個になる
ポッキーのチョコ部分がとけてひとつの塊になる。夏のチョコレート菓子は油断すると塊になる。
55.雑草がめちゃくちゃ伸びる
近所の駐車場の雑草がめきめき伸びている。伸びているし増えている。
けっこうたくさんあったな、いいところ。
考えるまえよりは夏が好きになれた気がする。
あとは汗さえもう少し抑えられたらもっと好きになれる。
ミンティアの汗を抑える効果に持続性があるならちょっと希望が持てるかも。
べつやく日記

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