短い記事 2021年7月23日

肉のハナマサの肉以外 〜ツナ缶も少しでかい

70gが多いようですが、ハナマサのツナ缶は80g。

肉のハナマサという業務用スーパー。大きな肉でおなじみのスーパーだが、肉以外にも買って嬉しいものがある。肉のハナマサの肉以外、しかも使い切れる範囲のちょっとでかい商品を紹介します。

1987年東京出身。会社員。ハンバーグやカレーやチキンライスなどが好物なので、舌が子供すぎやしないかと心配になるときがある。だがコーヒーはブラックでも飲める。動画インタビュー

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社会科見学みたいだ

肉のハナマサという業務用スーパーに最近よく行く。

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肉のハナマサ。

一般向けスーパーに行き慣れるとサイズや値段の違いが分かっておもしろいのだ。

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明らかに大きなものも売っていて、とりあえず見ておいて良かった、という気持ちにもなる。社会科見学みたいだ。4kgのハムは道路にある赤いポールみたいな大きさだった。

しかしあまりに大きいものは買っても食べきれない。気合いを入れてでかいチャーシューを仕込むのも楽しいが、とりあえず今日明日のいつもの食卓のことも考えなくてはいけないのだ。

そんなことを思いながら通っていると『他のスーパーで買うよりちょっとでかい、しかし食べきれるサイズの商品』があることが分かった。塊の肉を横目で見ながらそういうのを買うのが楽しい。買っているものを紹介します。

ちょっとでかいしらたき、ちょっとでかいキャンディーチーズ

肉のハナマサの肉以外、しかも使い切れる範囲のちょっとでかいやつ、である。地味にもほどがあるが例えばこういうやつだ。

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400gのしらたき。

いつも一般向けのスーパーで200gのやつを買っているので、倍のサイズである。このサイズなら野菜と炒めておかずにできる。しらたきで冷麺も作れるらしい。

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あとこういうチーズとか。

合間にパクッと食べられるチーズ。たくさんあるので遠慮せず食べられて良い。味も、チーズの味が濃くてしっかりしていておいしい。『プロ仕様』と書いてあるのも影響しているかもしれない。しかしこの場合のプロって誰なんだろう。

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取扱説明書みたいなイラストも良い。

ゴロゴロしたミックスベリー

次はミックスベリーである。

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400g。一般向けスーパーで見たミックスベリーは200gだった。

子どもが朝ごはんの時、ヨーグルトに凍ったミックスベリーを入れるのが好きで気がついたら買っている。

近所の一般向けのスーパーやコンビニにあるミックスベリーって、それぞれを同じくらいの大きさに刻んであるのだが、

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丸ごと入ってるのだ。

こういうイチゴやラズベリーがゴロゴロ出てくる。

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嬉しい。

子どもには大きすぎるので結局刻んで使うのだが、お菓子を作る方などはこのまま使えたり、ここから好きな大きさにカットできるので使いやすいと思う。何より、鮮やかな果物が袋からゴロゴロ出てくるのが嬉しい。

80gのツナ缶

最後に紹介したいのがツナ缶である。

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5缶セット。

何が良いのかと言うと、一般向けのスーパーで見るツナ缶が一缶70gなのに対して、

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80gなのだ。

10g多い。「ハナマサのツナはボリューム感があっていいなー」とか思っていたら実際に多かった。「ボリューム感」ではなく、実際のボリュームが大きかったのだ。これは嬉しい。使うたびに口角が上がる。

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タブレットも立てられる。これはどのツナも多分そう。

5キロの塊肉や4kgのもやしを横目に、こういうちょっとでかい食材を探す。「でかい」の感覚をバグらせず、いかに自分の暮らしのスケール感を思い出せるかという勝負である。400gのしらたきならギリギリ使い切れそうだ、というそのスケール感を。

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