1
乗ってる人が全部ヘビーメタル
船の中にいるのが全部ヘビーメタルの人というやさしい空間。
2
船内ではどこを歩いていてもヘビーメタルが流れている
レストランやメインストリート的なところはずっとヘビーメタルが流れていて、とても落ち着いて心穏やかに過ごせる。
3
とにかく船がでかい
乗る船はFreedom of the Seas。
イベントの名前は70000Tonsだが船は15000トン。
ちょっとした団地よりでかい。
4
港に着いたらすぐに乗船できる
混雑しないようにか、乗船時間が30分刻みで決められていて、自分で選べる。
私は13時を選択していたのだが、早く港に着いてしまった。
港で少し待ったほうがいいのかなと思ったら、すぐに乗船できた。
5
乗るとすぐにプログラムがもらえる
乗船したところにプログラムを持った人たちが待ち構えていて、乗ってきた人にパンフレットをくれる。
私の前の前のグループに渡すとき「イエー!!」みたいなテンションだったので身構えたが、1人の人にはふつうに笑顔でくれた。

6
プログラムにタイムテーブルがついている
プログラムに、ペライチのタイムテーブルがついてきた。
あとでわかったのだが、通常はプログラムに印刷されているものらしく、どうやらギリギリまでスケジュールが決まらなかったからこうなったらしい。
7
嵐が近づいているためスケジュール変更
前日(か前々日)に、当初の予定では3日目にバハマのナッソーに上陸するとされていたが、嵐が近づいているためそれを2日目に変更する、というアナウンスがあった。
8
ルームキーで会計
乗船してチェックインの時間になると、部屋のドアにカード型のルームキーが配られている。
このキーがあらかじめ登録したクレジットカードと紐付いていて、船内の買い物はすべてこれで会計できる。
地味に便利。
9
毎日、その日のスケジュールが書かれた紙も配られる
当日の天気予報や船内の情報、タイムテーブルなどが書かれた紙が新聞みたいに部屋の入り口に配られる。
10
1人で参加する人は、基本的に相部屋
2〜4人の部屋を選べて4人部屋が一番安価。
でも狭そうだったので2人部屋にした。
ちなみに2人分の料金を払うと1人で1部屋使えるらしい。
11
ルームメイトとの自己紹介は好きなジャンル
ルームメイトはフィンランド人だった。
彼女が、私はデスメタルが好き、というので私はスラッシュメタルが好き、と自己紹介した。
タイムテーブルを見ながら、それぞれ今日はどのバンドを見るか話す。
その後は、じゃあまたあとで、とそれぞれ見たいバンドの会場へ向かった。
12
船内の会場は4つ
小さい順に、ライブハウス風の会場、やや大きめの会場、シアターを使ったわりと大きな会場、屋外の広いステージがある。
屋外ステージは2日目から可動するらしい。
13
船内では61バンドがそれぞれ2ステージずつ演奏する
会場が4つあるので、どうしても重なってしまうステージがあるのだが、各バンドが2ステージずつやってくれるのでうまくやりくりすればかなりの数のバンドが見られるはず。
14
パブリックスペースがあるのはDeck3、Deck4、Deck5、Deck11
ライブ会場があるのもこの4デッキ。
船内では3階4階ではなくDeck3とかDeck4と呼ぶらしいよ。
15
シースルーエレベーターがある
エレベーターは船の前方後方にそれぞれ何基かあり、上下の移動は基本エレベーター(階段もあるのでDeck3、4、5は階段も使う人もいる)。
そのうち数基がシースルーエレベーターだった。
エレベーターを呼んで、シースルーのほうがくるとちょっとうれしい。
16
エレベーターに乗ろうとする人がいたら、かなりの確率で急いで開けてくれる
みんなやさしいので、エレベーターに乗ろうとする人が見えたら確実に待ってくれる。
17
行くのが難しい会場がある
やや大きめの会場はDeck3の中央の階段からしか入れない。
最初それがわからずに迷いまくって最終的に船の従業員に聞いてたどり着いた。
18
ライブハウス風の会場だけ、音があんまりよくない
音がよくないというより、バランスが悪いのかもしれない。
ただ、ぎゅっとした会場なので一体感はここが一番あった。
19
演奏時間がシビア
演奏する時間はバンドによって差があり、45分、60分、75分と分かれている。
それぞれのステージにタイマーが設置されていて、その時間内で終わらせないといけないっぽい。
だいたいどのバンドも規定時間の2、3分前に終わらせていた。
20
ヘッドライナー級のステージ時は、セキュリティがびっしり並ぶ
今回のヘッドライナーはおそらくAnthraxで、2ステージとも実際いちばん盛り上がっていた。
ステージ前にセキュリティがびっしり並んだのでなんだなんだと思ったら、クラウドサーフしてくる人を受け止めるためだった。
後ろから来ることがわかると、セキュリティの人が「頭下げて」みたいなジェスチャーをしてくれるので蹴られたりすることはなかった。ありがとう、セキュリティの人!
それはそうと、「えっ君も運んでもらったのかい??」と二度見するくらいでかい人ももりもり運ばれてきたのが怖おもしろかった。

