41
Tシャツまでの距離が遠い
3日目にMerch Storeに入れた。
遠くに並んでいるTシャツの番号をスタッフに伝えて買う仕組みなのだが、みる場所からTシャツまでの距離が遠くてメガネを持ってこなかったことを後悔した。
42
3日目も屋外は激寒
雨は降らなかったが、とにかく風が強くて寒い。
しかしプールの民は楽しそうにプールに入っている。
天気を見ると、体感は4℃とあった。まじか。
43
外のステージでのAnthraxを最前で見られた
寒かったためか、30分前くらいにフロアをウロウロしていたら最前列に紛れ込めた。大変ラッキーである。
前のステージよりもセキュリティがみっちり並んでいるなと思ったら、前のステージより頻繁に頭上を人が流れていった。
セキュリティの人がてきぱきと流れてくる人を処理していた。
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ルームメイトおすすめのバンドを見る
フィンランドのBloodred Hourglassというバンドがかっこいいとのことだったので、みる。
知らないバンドだったが、そういうのも聴くとかっこいいので新しい発見があって楽しい。
メロディックデスメタルぽいので日本でも人気が出そう(私が知らないだけで人気だったらごめん)と思って聞いていた。
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12時間以上ライブをみるとふらふらになる
午前中から12時すぎまでライブをみていると、途中で食事休憩などを入れていてもよれよれになってくる。
部屋に帰って気絶する。
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腹打ちコンテストを見る
タイムテーブルに「BILLYFLOP CONTEST」とあって何だろうと調べたら「腹打ち」のことだった。腹打ちコンテスト。
プールへの飛び込みでいかに見事な腹打ちができるか、というコンテストだ。
でかい人たちが次々と腹打ちをするさまはわかりやすくおもしろくて笑ってしまったが、ヘビーメタルとはぜんぜん関係ない。
去年優勝したという人が、今年も見事な腹打ちで優勝していた。

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オールスタージャムを見る
(クルーズ船に乗っている人なら)誰でも知っているクラシックメタルアンセムをジャムセションで演奏するイベントがあったのでみた。
始まる前はフロアも空いていたのでのんびりみて疲れたら席に座ったりするつもりでいたら、始まった途端に混んできて出られなくなった。あきらめて、最後まで盛り上がることにした。
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風で船が揺れる
4日目はいままででいちばん風が強く、船がかたむいているのがわかるくらい揺れた。
大きな船なので船酔いするほど細かい揺れはないのだが、まっすぐ歩こうとしてもゆっくり曲がっていくくらいかたむく。
当然だが、下のほうのDeckは揺れが小さく、上のほうが揺れが大きい。
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北米の人も寒いって言ってた
最後の日にエレベーターでたまたま一緒になった人同士が「寒いね」「寒いね」と言い合っていた。
1人が「自分は南米から来たから本当に寒い」というともう1人が「自分は北米から来たけど寒い」と言っていた。
北米の人でも寒いのか…なんなんだマイアミ。
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バンドメンバーに遭遇できる
バンドも同じ船に乗っているので、レストランや会場のまわりで遭遇することがある。
最初の日にAnthraxのジョーイ・ベラドナ(vo)に会ったときはびっくりして挙動不審になり、写真を撮ってもらうが真顔みたいな笑顔になってしまった。
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ミシガンあるあるを知る
ライブが始まるのを待っている間、どこから来たのか聞かれることがわりとあった。
何度か「あなたは?」と聞き返したりしたのだが、あるときミシガンからきた、と言う人がいた。
すると私の逆隣にいた人が「自分もミシガンだよ!」と言って急に意気投合し、ミシガンのどこ?と言って手のひらを出した。
そしてお互いに手のひらを指さして「おれはここ」「おれはこのへん」と言い合っていた。
ミシガンは手。
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ルームメイトがコミュ力おばけだった
3日目に私が1人で歩いていたら、前方からルームメートが5、6人を引き連れて登場し、友達になった!と言っていた。
フィンランド人が多かったのかもしれないが(フィンランドはヘビーメタルの国なので)、コミュ力すごいな…と思った。
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はきなれた靴でも、4日間はきっぱなしはつらい
足になじんだ靴でも、4日間はいて飛んだりはねたりしていると足の裏が痛くなる
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船を下りてもずっと揺れてる感じがする
最後の日の揺れが大きかったからか、船を下りて4、5日くらいずっと揺れてる感じがした。
そういえば前に船で徳島へ行ったときも1日くらい揺れていたので、乗った日数くらい揺れるのかもしれない。
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わりとあっさりわかれる
空港までルームメイト(と、彼女が友達になったフィンランド人数人)と一緒にUberに乗せてもらった。
最後はハグとかしたほうがいいのかな、と思いながら「じゃあ行くね」と言うと、「わかった!シーユー!」と軽い感じだった。
あ、そういう感じなん?と思いながらこちらも「う、うん、シーユー」でわかれた。
クルーズ以外レポート
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マイアミのダウンタウン、若干熱海っぽい
海側にキラキラしたモールがあり、そっちは人出も多くてにぎやか。
一方でダウンタウンは少し寂れていて、海沿いにホテルがあるのが昔の熱海っぽい。
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FIVE GUYSでハンバーガーを食べた
マイアミに着いた日、うまいらしいと噂のFIVE GUYSに行ってみた。
ちいさいやつを頼んだのだが、それでもでかいバーガーが出てきた。
でもうまい。食べきれなかったポテトをホテルに持ち帰って朝方食べたが、冷めても妙にうまかった。
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ターゲットが楽しい
帰りの飛行機まで少し時間が合ったので、空港で荷物を預けて空港の近くのターゲット(ディスカウントスーパー)に行った。
ソフトクリーム作り機みたいな、アメリカの広い台所じゃなきゃ買わないような商品がごろごろあって楽しい。
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通常の大きさのスナック袋がたくさん入ったパックがある
スナックの小袋(食べきりサイズ)がたくさん入ったパックがあるのはわかるが、ふつうの袋がたくさん入った枕みたいな大きさのパックもあった。
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荷物がロストしたが、帰ってきた
帰りのマイアミ→ニューヨーク便が遅れて、そのあとの乗りかえに間に合わなかった。
そのあとの便への乗せかえが行われず、(おそらくニューヨークで)ロストバゲージしてしまった。
3日後、見つかりましたというメールがJAL(JALとアメリカン航空のコードフェア便だったため)からきたのだが、「先ほど事前情報なく羽田空港に到着いたしました」というなんか含みのある文面で来たので笑ってしまった。
荷物は無事に手元に帰ってきました。

