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ライフネット生命の公式キャラがネットで叩かれる、その前に

え?おれいつか叩かれるの?
え?おれいつか叩かれるの?

いろいろな会社がマスコットキャラクターを持っていると思うが、あれはどこまで厳密に練られたものなのだろうか。

かわいいキャラクターとはいえ、その運用次第ではいわゆる「炎上」してしまうこともありうる時代である。

今回、ライフネット生命がオフィシャルキャラクターを作るということだったので、作ったあとに問題にならないよう、先に心配な点をすべて指摘しておくことにしました。

1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。(動画インタビュー)

前の記事:トナカイの肉って食べられるの?美味しいの?

> 個人サイト むかない安藤 Twitter

なんで呼ばれたかわからない会議

先日、ライフネット生命の会議に呼ばれた。なんでも今度、LINEで手軽に保険相談ができるサービスを始めるので、そのキャラクターを作るというのだ。
本気のキャラクター選定会議でした。
本気のキャラクター選定会議でした。
公式キャラクターはライフネット生命とトランス・コスモスという会社が協力して制作を進めていた。すでにいくつか候補が絞られているのだという。

それはいいことだと思う。きっとみんなに愛されるキャラになるだろう。

でもその会議、おれいらなくないか。
トランス・コスモス岡本さんとライフネット生命森根さん。
トランス・コスモス岡本さんとライフネット生命森根さん。
ライフネット生命とはこれまでもハトに保険を決めてもらったり一緒にギネス世界記録をとったりと、いろいろやってきたので、そりゃあできるかぎりの協力はしたいとは思っている。何ができるかな、モデルかな。
キャラが出来ていく過程を見せてもらいました。
キャラが出来ていく過程を見せてもらいました。
ほぼ決まってきた、ということで、もう応援するくらいしか出来ることもないような気がするが、とはいえオフィシャルキャラクターが決まるまでの流れが見られるというのはなかなか貴重だ。キャラが人気者になったら「おれあのキャラを作った現場にいたんだぜ」ってみんなに自慢できる。
ラフ案より。ハトも候補に上げてもらっていました。落ちたみたいだけど。
ラフ案より。ハトも候補に上げてもらっていました。落ちたみたいだけど。
ネコに決まりかけたことも。ネコよかったのにな。
ネコに決まりかけたことも。ネコよかったのにな。
悩み過ぎて元がわからなくなったキャラなんかも。
悩み過ぎて元がわからなくなったキャラなんかも。
こうした紆余曲折を経て、いったん「これでいきましょう!」となったのがこちらである。
クマの「『ラネットくん』」。
クマの『ラネットくん』。
クマをモチーフにしたキャラクター『ラネットくん』でほぼ決まったようだ。うん、かわいい。
いろいろ悩みぬかれて決められたことがわかる内部資料。
いろいろ悩みぬかれて決められたことがわかる内部資料。
競合他社に同じようなキャラがいないか、世間のニーズに合致しているか、LINEスタンプにしたときみんなに使ってもらえそうか等。いろいろ考え抜かれたうえでクマの『ラネットくん』に絞られたのだとか。そこまで言われると納得するほかない。

でもこの時僕は思ったのだ。(本当にこのキャラでいいんだろうか)と。
ちゃんと調べないとたいへんなことになるぞ!(一人だけ会議聞いてない人がいる)
ちゃんと調べないとたいへんなことになるぞ!(一人だけ会議聞いてない人がいる)


ぼくたちはLINEではありませんが、みんなのことを応援しています。

作ってからでは遅いのだ

今のインターネットはなにかと物騒である。ちょっとしたことでも上げ足を取られたり、時にはいわれもない理由から批判を受けてしまうことだってあるだろう。ライフネット生命が『ラネットくん』を公式キャラにしたことで、そんなことになってしまっては可愛そうだ。

本決まりになる前に、そのキャラに隙はないのか、勝手に検証してあげたいと思う。キャラ作りに加えてもらえなかったやっかみではなく100%の親切心からである。

まず本当にクマでいいのか

まずはクマをキャラクターにして本当に大丈夫かどうか検証したい。それにはまず、リアル熊を見に行くことから始める。
クマはかわいい。
クマはかわいい。
熊といえばはちみつをなめていたりして、ちょっと間抜けだけれどにくめない、そんなイメージではないか。たぶんライフネット生命の『ラネットくん』もそういうかわいさを前面に押し出すつもりなんだろう。

その狙いはあながち間違ってはいないと思う。しかし、である。
熊は食肉目クマ科に属す。
熊は食肉目クマ科に属す。
リアル熊は怖い。
リアル熊は怖い。
熊にもいろいろ種類があるが、今回僕は『ラネットくん』をツキノワグマだと断定した。その理由は胸の模様である。

『ラネットくん』はネクタイの柄が胸に刻まれているが、あれはツキノワの柄が変異したものだと思うのだ。
リアル『ラネットくん』。
リアル『ラネットくん』。
はちみつ大好きこぐまちゃんのイメージで動物園に行くと、リアル熊が意外と怖いことに驚く。パンダの目が実は怖かったりキリンの口の中が青くて引いたりするのと同じだ。熊嵐という本は読んだだろうか。あの話に出てくるのはヒグマだが、しゃれにならないほど恐ろしい。

今回僕が見に行ったツキノワグマ(メス)は見物客(たぶん食べ物だと思っている)から目をはなすことなく、いわゆる「ガンを飛ばした」状態で迫力満点にのっしのっしと崖の上を闊歩していた。これはやばい。
いわゆるガラの悪い大人である。
いわゆるガラの悪い大人である。
動物園のツキノワグマはちょうどエサの時間だったようで、バックヤードで物音がすると俊敏に走ってその準備過程をのぞいていた。こういうところはちょっとかわいい。
ごはんまだかなー。
ごはんまだかなー。
食事の準備ができるとゲージが開き、クマが中に入っていく(たぶん中にエサが用意されている)。
食事の準備ができるとゲージが開き、クマが中に入っていく(たぶん中にエサが用意されている)。
1頭の熊がバックヤードに下がると、飼育員さんがエサを持って熊舎の中に入ってきた。
そのタイミングで飼育員さんがリンゴとサトウキビをセット。
そのタイミングで飼育員さんがリンゴとサトウキビをセット。
エサを置いて飼育員さんがバックヤードに戻ると、再びゲージが開いて別の熊が出てくる。
エサの準備ができると別のクマがやってくる。うまくできたシステムだ。
エサの準備ができると別のクマがやってくる。うまくできたシステムだ。
こちらはオスの熊である。さっきの熊よりも体がひとまわり大きく、その分威圧感もすごい。
エサを見つけると
エサを見つけると
がぶり。
がぶり。
熊はリンゴを見つけるとゆったりとした動作で美味しそうに食べていた。遠くで見ている分には無邪気で可愛いけれど、よく見ると爪が鋭い。

たまに山で熊と遭遇したなんていうニュースを見るが、山でこれに会ったらもうだめだと思うだろう。勝ち目がない。
うまー。
うまー。
こんなガチの猛獣を公式キャラなんかにして大丈夫だろうか。日本のどこかでクマ被害のニュースが流れるたびにみんなライフネット生命のことを思い出すんじゃないか。

不安だったので動物の生態にくわしい高校の先生にも情報を共有して判断してもらった。


熊のことは生物の先生へ。
保険のことはライフネットのLINEアカウントへ。

生物学的に判断してもらう

ライフネット生命は公式キャラをクマの『ラネットくん』にしてもいいものか。現役高校教師で生物学を専門としている加藤さんに聞いた。
加藤先生(高校教師。こう見えて生物担当)。
加藤先生(高校教師。生物担当)。
--加藤さん、このキャラ、生物学的に見て問題ないでしょうか。
これが『ラネットくん』の設定。
これが『ラネットくん』の設定。
--これがライフネット生命のキャラに決まりそうな『ラネットくん』です。大丈夫でしょうか?

加藤「うーん。まず体色が白と緑ですが、自然界で緑になる哺乳類はほぼいません。唯一白と緑の配色になる動物がホッキョクグマですね。だからこれは十中八九ホッキョクグマでしょう。」

--そうなんですか!ツキノワグマを見に行ってしまった。

加藤「まず間違いなくホッキョクグマでしょうね。日本で飼われるホッキョクグマは夏のあいだ、体毛の中に藻類が繁殖してしまい、ミドリグマ、とからかわれるような状態になりますから。」

--なるほど。

加藤「そうなるとこの『ある日森の中』大学出身、という設定に矛盾が生じます。ホッキョクグマだとすると出身は森ではなく雪原か寒地荒原でなければならない。」
緑ということからホッキョクグマと推定。
緑ということからホッキョクグマと推定。
--他に矛盾点などありませんか。

加藤「この時速60キロで走る、というのもちょっと理解できないですね。」

--熊、走らないんですか。

加藤「熊はもちろん走りますが、2足歩行では接地面積が小さ過ぎてそこまで加速が追いつかないと思います。仮に筋肉にそのパワーがあったとしても、足裏の肉が擦り切れてしまうのではないでしょうか。」

--なるほど。なんとかならないですかね。

加藤「走るときだけ四足に移行する性能も考えられますが、人間は直立して首の骨をS字に曲げているから脳を大型化できているのであって、『ラネットくん』のこの大きさの頭を四足体制で支えるのは通常無理だと思います。このままのサイズ感で四足で60キロ出せば、いずれ絶望的な首痛に悩まされることになるでしょう。」
この頭の大きさで四足歩行は無理があるとのことでした。
この頭の大きさで四足歩行は無理があるとのことでした。
『ラネットくん』はマンガ展開も予定されています。これも加藤さんに見てもらった。
『ラネットくん』はマンガ展開も予定されています。これも加藤さんに見てもらった。
--鮭を食べる、という設定は熊だから大丈夫ですよね。

加藤「クマは植物性の雑食なのでおおむね問題ありませんが、新巻鮭は塩分過多ではないでしょうか。食肉目は汗もかかないし、塩類摂取の過剰には弱いと思います。最悪、飼い猫のストルバイト症のように、人間生活に近づけたゆえの病に侵され命に関わると思います。」

たいへんなことになってしまった。

とにかく生物学的に見ると『ラネットくん』にはいくつか問題点があるということだった。はやくライフネット生命の担当者に教えなければ。

おもしろくなってきたので次は国際的視点にたって検証してみたい。


キャラについてはおれたちに任せろ。
保険のことはわからないのでライフネットのLINEアカウントへ。

国際的にはどうか

日本では認められていても世界では許されない場合もあるだろう。文化の違いというやつである。これが引き金となって国際問題にでも発展しようものなら、これはたいへんだ。

インドと中国で大丈夫なら大丈夫

ところで日本の人口は1億3千万くらいだが、インドの人口は12億、中国の人口は13億である。この二つの国でほぼ世界の3分の1を占めているということになる。

言い換えればインドと中国で大丈夫ならば3割の確率で大丈夫ということだ。二つの国のキャラクター事情を聞いてみよう。

インドのキャラクター事情

知り合いのインド人、ラジャさん(むかって左のピンクじゃない人)。
知り合いのインド人、ラジャさん(むかって左のピンクじゃない人)。
ラジャさんはインド北部、ガンジス川のほとりの町で生まれ育った生粋のインド人である。夢は日本にチャイスタンドを作ること。ラジャさんのいれてくれるチャイは確かにうまい。

そんなラジャさんに聞いた。このキャラ、インドで人気が出ると思いますか?
「ナニコレ、カワイイ」
「ナニコレ、カワイイ」
ラジャ「これはパンダ?ちがう、クマかな。」

--正解、クマ。クマはインドでも人気なの?

ラジャ「クマはインドでも人気ダヨ。サーカスでも飼われている。」

--インドではどんなキャラクターが人気なの?

ラジャ「インドではあまりキャラクターは人気ないね。日本のなんていう、あの、頭かぶるやつ。」
「あたまかぶるやつ、人気ないね」
「あたまかぶるやつ、人気ないね」
--着ぐるみ?

ラジャ「そう。インドでは着ぐるみは人気ない。大人がやるとちょっとバカにされる。」

--そうなんだ。
「でもインドでは神様が人気」
「でもインドでは神様が人気」
ラジャ「インドでは神様が人気。特にガネーシャ、ハヌマーンが人気。」

--神様の仮装したりしないの?

ラジャ「ジャンマシュタミのお祭りでは神様の格好する。でもそれは着ぐるみじゃないね。」
ラジャさんのチャイは美味しい。
ラジャさんのチャイは美味しい。
ジャンマシュタミのお祭りというのがちょっとわからなかったので画像検索したらものすごいことになっていた。確かにこの雰囲気の中でクマの着ぐるみなんて着ていたらまずい。

ただインドでも「乱太郎」などアニメのキャラクターは子どもたちに人気があるらしいので、着ぐるみにしない限り大丈夫だろう、ということだった。聞いてよかった。

中国ではどうだろうか。中国在住のライター、ライスマウンテンさんに聞いた。

中国のキャラクター事情

--中国でもLINEのスタンプみたいにキャラクターを送り合う文化ってあるんですか。

ライスマウンテン「スタンプは中国でも流行っていますね。WeChatっていうアプリでみんな送り合っています。」

--どんなスタンプがウケていますか?

ライスマウンテン「中国では意図的に可愛くないのがウケてるような気がしますね。たとえばこういうのとか」
!
--これは、、可愛くない。

ライスマウンテン「あとキャラクターでいうと、今年はミニオンズ、くまモンがストーリーと関係なく人気です。 ミニオンズは子供向けですが、ゆるキャラだとくまモンですね。中国で熊のキャラクターというと、スタンプ系ではくまモンが圧倒的です。」

ライスマウンテン「あと中国のスタンプで人気なのがこんな感じのキャラですかね。」
猿?
猿?
--ライフネットのキャラ「『ラネットくん』」ですが、これ中国でウケますかね。

ライスマウンテン「うーん、どうでしょうね。頭のモザイクがウケるかもしれないですね。こちらの人こういう大人な感じのが好きですから。モザイクのバリエーションを増やすと中国でも勝手に使われて流行るかもしれません。」
ラネットくんは頭がモザイクです。
『ラネットくん』は頭がモザイクです。
なるほど。お国変われば、である。

次はコンプライアンスの専門家に聞きます。


コンプライアンス的に問題はないのか。
ところで保険について悩んでいませんか。いいアカウント知っていますよ。

コンプライアンス的にどうなのか

企業が法律やモラルなど、社会の基本的なルールにしたがって活動すること、それがコンプライアンス。これに違反するとたいへんにまずい。いまはどこの会社も呪文のように「コンプライアンス」と唱えるのがトレンドである。

これから世に出ていくライフネット生命の『ラネットくん』は現時点でコンプライアンスに違反していないだろうか。心配だったのでニフティの法務担当者に聞いた。
法務部村上さん。
法務部村上さん。
法務部村上さんは僕と同じ時期に社内研修を受けていたことがあり、その中で僕とタッグを組んでロールプレイ研修をしたこともある。研修中は互いをニックネームで呼び合うことがルール化されていたため、僕たちは「アンディ」「隆ちゃん」と互いを呼び合ったものだ。
隆ちゃん、話を聞いている間にもばんばん電話がかかってきて忙しそうだった。
隆ちゃん、話を聞いている間にもばんばん電話がかかってきて忙しそうだった。
「隆ちゃん」は研修が終わると法律の専門家として会社を支え、僕はものをむかずに食べたりするいつもの業務に戻った。けっして交差することのない人生が交わる場所、それが社員研修である。

そんなことはどうでもいい。村上さんに『ラネットくん』がコンプライアンス的に大丈夫かどうか見てもらった。
『ラネットくん』の設定。
『ラネットくん』の設定。
--『ラネットくん』は3年目のプロパー社員という設定ですが、そもそも動物なのに社員っていうのはコンプラ的に大丈夫ですか。
「法律に100%大丈夫、というのはないんですが」という前提のもと、答えてくれました。
「法律に100%大丈夫、というのはないんですが」という前提のもと、答えてくれました。
法務部村上「社員かどうかはともかくとして、ありだとは思います。ただ、社員として雇用するには労働契約を結ぶ必要があるので、通常は人か法人が対象ということになりますね。熊なので労働契約を締結することができない場合はマスコット的な存在として社に貢献するということになりましょうか。」

忙しそうなところを呼び出したので怒られたらどうしようかと思ったのだけれど、村上さん、理解のある人でよかった。仲良くなったらりゅうちぇると呼ぼう。

次の質問です。
突然お客様からの問い合わせを受ける仕事を任せられ、プレッシャーを感じている『ラネットくん』。
突然お客様からの問い合わせを受ける仕事を任せられ、プレッシャーを感じている『ラネットくん』。
--マンガを見ると本人の希望は特に聞かずに重圧のかかる業務を『ラネットくん』に任せたようにも見えるんですが。


法務部村上「これはちょっと問題かもしれないですね。通常だと本人の能力に照らし合わせて職務を設定するべきなんですが、このマンガのように過大な業務を押し付けておいて、もしもできなかった時には罵る、なんてことになるとこれはパワハラにつながります。」

--パワハラはよくないですね。

法務部村上「ただ、本人の成長を見越して少し無理のある業務をまかせることで将来的に実力が伴ってくる、ということはあるかもしれないですよね。これを見ると『ラネットくん』もまんざらでもなさそうだし。」
社内規定を見ながら。
ニフティの社内規定を見ながら。
--これはどうでしょう。『ラネットくん』は仕事で使う電話で母親に電話していますが。
『ラネットくん』は頭(耳)が受話器になっている。
『ラネットくん』は頭(耳)が受話器になっている。
法務部村上「まずいかもしれないですね。ライフネット生命の就業規則を確認する必要があるかと思うのですが、ニフティの場合は勤務時間中に業務に使用する機器を私用に使うことは禁止されています。これは情報の漏洩につながる恐れがある、ということが主な理由ですね。」

ただこれが業務専用の電話なのか『ラネットくん』の体の一部なのか、で解釈は変わってくるとのことだった。

--他にコンプラ違反だなこれは、と思うところありませんか。
どんな質問にも真摯に答える法務担当がいる、というところにニフティの懐の深さを感じました。
どんな質問にも真摯に答える法務担当がいる、というところにニフティの懐の深さを感じました。
法務部村上「いつでもつながる、と言っているのもちょっと危ないかもしれないですね。夜中でも働かせるのか、という意味で労務管理の問題につながる恐れがあります。あと冬になると眠くなる、と言っているのでこういう個人の身体的特徴を考慮しない勤務体制も問題ではありますね。」

--服着てないのはどうですか。

法務部村上「裸で出社するということになると、これは公然わいせつ罪になります。」

法律、おもしろい

僕は学生の頃は理系で物理とかを勉強していたのだけれど、卒業してから思ったのは「勉強するなら医学と法律だな」ということだった。社会に出てみてリアルに役に立つのがその二つだと思ったのだ。

今回いろいろな人に話を聞いて、医学と法律はもちろんのこと、いろいろな分野で専門領域を持っている人というのは話を聞くと面白いなと思った。やっぱり勉強することは大切だし面白いですね。

なんの話でしたっけ。

まとめ

独自の調査の結果、以下の結論が得られた。謹んでライフネット生命に提案したい。

・本物の熊は怖い
・緑色の熊はおそらくホッキョクグマ
・インドでは着ぐるみは不人気、代わりに神様が人気
・中国ではモザイクがウケそう
・コンプライアンス的に言動には気を付けた方がいい

ライフネット生命はこれら条件に合致したキャラクターを作るといいと思う。おすすめはインドの神様ハヌマーンである。保険会社として神様というのもどうかと思うけれど。


ライフネット生命『ラネットくん』は来年1月の発表に向けて開発真っ最中です。
最新情報はLINEアカウントからお届けしますのでおたのしみにー。

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