オリーブの素晴らしさ
オシャレなレストランなどでサラダを頼むと「オリーブ」が添えられている。黒く丸く穴があいたオリーブは、オシャレを代表するものなのかもしれない。日常生活でオリーブを目にすることも少ないので、オシャレと思うのだ。
これが、
黒く丸く穴のあいたオリーブです!
確かにオリーブは美味しいし、使い所も多い。サラダに添えてもいいし、サンドウィッチに挟んでもいい。そのままお酒のおつまみにもなる。道を歩いていてオリーブを見ることはないけれど、料理界ではオリーブなのだ。
サラダに添えてよし!
お酒のおつまみにもよし!
ただ私は多くの方々に、日常をよく観察して欲しいのだ。本当にオリーブは料理界にしかないのだろうか。違うのだ。全くもって違うのだ。日常をよく見れば、実はオリーブがたくさんあるのだ。
日常を見つめ直してください!
日常はオリーブ
上記の彼は、私なのだけれど、休日の午後を外で過ごす人の平均的な格好をしている。春風に吹かれながら、音楽を聴くのだ。ゆっくりとした時間が流れていく。そう多くの人は思うだろう。
贅沢な時間です!
でも、違うのである。このような人をただ見ているだけではダメなのだ。人は常に「オリーブの存在」を疑わなければならないのだ。オリーブは各所に存在している。あなたも私もオリーブなのだ。
彼が手につけていたこれは、
オリーブ!
なぜ我々は腕につけたアクセサリーを「オリーブ」と思わないのだろう。オリーブという可能性もあるのだ。気になるあの子がつけているアクセサリーだって、オリーブかもしれないのだ。だってオリーブはオシャレだから。
そして、ネックレスも、
オリーブ!
ネックレスだってオリーブの可能性がある。首に食べ物をさげているなんて、と思うかもしれない。そのような常識を捨てて欲しい。いつだって常識を打ち破ることが、新時代を作っていくのだ。
ネックレスなどは自分で作りました!
山での遭難者を助ける救助犬のセントバーナードは、首にブランデーをぶら下げている。普通に考えれば犬の首にお酒はなんだか変だ。でも、そうなのだ。オリーブも一緒。全く一緒。首からオリーブを下げておけば、小腹がすいた時にいつでも食べられるのだ。
イヤホンだってオリーブ
まだオリーブは終わらない。人間の体の70%は水という話がある。それと一緒だ。人間が身につけるものの70%はオリーブと考えた方がいい。それくらいオリーブは我々の近くに存在して、いつだって我々を見守ってくれているのだ。
オリーブです!
このように一般的な人は実はオリーブだらけなのだ。オリーブをもっと身近に感じて欲しい。世界はオリーブだらけであり、オリーブが世界のオシャレを作っているのだ。ちなみにイヤホンでは「オリーブの首飾り」を聞いていた。
家に戻ってきました!
オリーブまみれ
家に戻ると夕食の時間だったので、晩御飯を食べることにした。納豆ご飯である。納豆に醤油を混ぜて、ご飯にかける。質素な夕食だけれど、美味しいのだ。納豆は日本の宝である。
ということで、
納豆を開けると、
オリーブ!
箸もオリーブ!
納豆に醤油をかけるけど、
醤油もオリーブ!
ご飯にかけるけど、
ご飯もオリーブ!
オリーブの逆襲である。我々がオリーブの存在に気づかなすぎて、怒りを買ったのかもしれない。あらゆるものがオリーブになっている。しかし、写真の彼は驚かない。それはなぜなのだろう。
黒目もオリーブ!
実は黒目もオリーブだったから、気づかなかったのだ。オリーブがあらゆるところにあるのが分かったと思う。もちろん一部フィクションもあるけれど、オリーブが身近に潜んでいることに気づいてもらえたのではないだろうか。
ちなみにパーカのフードのこれもオリーブでした!
オリーブ愛
ということで、日常にオリーブが馴染むことが分かったと思う。オリーブを取り入れようと思うと、簡単に取り入れることができるのだ。オリーブに初めて出会った数年前から、オシャレなんだと思い日常に取り入れたいと思っていた。その結果がこれである。