特集 2015年8月26日

ガラクタと貼り紙だらけ!でもメッチャ美味しいうどん屋さん

とても美味しいとは思えない……というか、食べ物屋なのかどうかも分からないですが
とても美味しいとは思えない……というか、食べ物屋なのかどうかも分からないですが
店主がやたらと手を加えまくって珍妙な感じとなってしまい、肝心のお客さんが入りづらくなってしまったお店というのは結構いっぱいありますが、そんな入りづらさをものともせず、沢山のお客さんがやって来ているうどん屋さんがありました。

やっぱり「入りづらい」というマイナス要素を吹き飛ばすほど美味しいっていうことなんでしょうね……?
1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。
犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー)

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異常なのに人気店!?

古くから小麦粉の産地として知られる群馬県には、焼きまんじゅうやもんじゃ焼きなど、小麦粉を使った名物がいっぱい!

もちろん「うどん」にも様々なバリエーションがあり、以前、当サイトでも「ひもかわ」という、A4サイズくらいある超・幅広なうどん(?)を紹介したんですが、今回は別の方向性で非常にハードコアな群馬県のうどん屋さんを紹介しようと思います。
冗談のような幅広さの「ひもかわ」
冗談のような幅広さの「ひもかわ」
「ヤバイうどん屋がある」という、知人からのタレコミ情報を頼りに向かった群馬県館林市。
それがこちらのお店!
それがこちらのお店!
パッと見、趣があるというか何というか……。

看板も何にも出ていないため、うどん屋なのか、民家なのかも判別出来ない感じなんですが、よく見ると……。
ははーん、こっち系ね!
ははーん、こっち系ね!
見ようによってはステキな感じといえなくもない庭石に、無数のおもちゃがビッシリと……。何、コレ? ジオラマ的なこと?
アトムは、モズのはやにえ状態になってるし(飛んでる風にしたかったのか?)
アトムは、モズのはやにえ状態になってるし(飛んでる風にしたかったのか?)
リアルに水の中に配置されたジョーズ・ジオラマ
リアルに水の中に配置されたジョーズ・ジオラマ
そしてこのカッパ、石像かな? ……と思いきや
そしてこのカッパ、石像かな? ……と思いきや
あ、ぬいぐるみなんだ。朽ち果ててこんな色になっちゃったの!?
あ、ぬいぐるみなんだ。朽ち果ててこんな色になっちゃったの!?
もう、わけが分からないよ……
もう、わけが分からないよ……
とはいえ、この手の「とにかくガラクタをいっぱい積み上げちゃいました」系のお店(もしくは一般住宅)というのは、これまでも結構見てきてるので、珍スポット探訪歴も随分長くなってきたボクとしては、そこまでビックリすることでもないんですが、このお店の特筆すべき点は、どうやら人気店らしいところ!

こういうタイプのお店って、店長さんの芸術が大暴発しちゃった結果、お客さんの入りは……というケースが多いんですが、こちらのお店は……。
駐車場に車がいっぱい!
駐車場に車がいっぱい!
そこまで大きなお店ではないんですが、駐車場にはかなりの数の車が。そして入口前には何人か入店待ちの人も……。

並んでまで入りたい店ってことなんでしょうか!?
こんな感じなのに!
こんな感じなのに!
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