
文:西村まさゆき
みなさんおはようございます。
西村です。
清洲橋のすぐ近くにある帝国倉庫で、半年に一回、春と秋に「清澄一丁目の朝市」というイベントをやっていて、それが今日でした。

段ボールに無造作に入った大量の日用品や雑貨が売られており、ものすごい人が群がっていました。よく、昭和の漫画にバーゲンセールの煙の中から足とか手だけが出ている描写がありますが、まさにそんな感じです。

トイレの消臭剤や歯磨き粉、生理用品などを段ボールごと確保してる人も多数おり、すでにそういった必勝法みたいなものが確立しているようでした。こういうやつの必勝法を考えるの得意な人いますよね。
今回ぼくは、人があんまり群がってないブースを狙って、芋けんぴやら鹿児島のげたんは(黒糖のパンっぽいやつめちゃくちゃうまい)やらを買いました。
生き馬の目を抜くような競争の中に飛び込む胆力というものを元来持ち合わせていないので、こういった感じのところですぐ怖気づいてしまうのですが、バーゲンセールみたいなイベントはやっぱりわくわくするんですよね。アンビバレンツなこの気持ち。
11:00 ハンズ渋谷店が閉店してしまうので買い物してきた
11:00 地味ハロウィン2026開催レポート
11:00 それぞれの地味ハロウィン2026 ~参加者インタビュー~
16:00 牛の胃袋の築山
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さて、本日の記事です。
べつやくさんが近々閉店してしまうという渋谷の東急ハンズに行って買い物しています。渋谷の東急ハンズについて、昔はカフェがあったとか、エスカレーターがあったとか、マジでものすごい知識量のべつやくさん。ぜひ語り部として次世代に渋谷の東急ハンズを語り継いでいって欲しいです。
あともう一つは林さんの地味ハロウィンのレポートです。林さんの顔が浮かび上がるタイプの心霊写真。僕も撮影させてもらいましたけど、みんなで写真を撮り合っているうちに、ガラス越しがいい、目線を入れるといい、みたいに撮り方のクオリティがどんどんあがるのがおもしろいです。
世の中がクリスマス気分になってしまう前に、早めにハロウィンの記事を出したいということなので、本日はハロウィン二本立てです!
それではよろしくお願い致します!



