
文:石川大樹
このあいだ、何の気なしにAmazonのレビューを書いてみたんですよ。たまにこういう普段はやらないことをやってみると楽しいので。
購入履歴から最近買ったものを探して、3Dプリンタのフィラメント(樹脂材料)だったんですけど、簡単に評価を書いて送信しました。
そしたら出てきたのがこれ。

図々しすぎる!!!
レビューって書いたところで特にポイントがもらえるとか、割引が受けられるとか、別にないんですよね。すごくいっぱい書くと招待制プログラムとかあるみたいですが、そこまでやるつもりもないし。
ふと気まぐれで書いただけの善意のユーザーに「あと6件を行いましょう」。多いよ!塗られた円周が短すぎる。
「良いスタートです!」ってなぜか上から目線なのも良いです。コーチか何かなのか?
でもなんか、人生ってこのくらい図々しくてもいいのかもなと思いました。相手にメリットがない場合、つい「もし良ければなんですけど…」とか低姿勢で言ってしまいがちなんですけど、そうじゃないかもしれない。
イベントの告知でも「チケット発売中!あと6枚買いましょう。」とかさ、SNSの告知でも「アカウントをフォローして、6人に拡散しましょう」とか言ってもいいんですよね。言うだけなら自由。勇気が出ました。
というわけで今日の記事です。全部読んで、10人の友達に教えて、プリントアウトして会社や学校の壁に貼ってみんなが見られるようにしましょう。
11:00 とても大きい橋のとても大きい足場を見に行く
11:00 "存在しないゲーム"から学ぶ取扱説明書の楽しみ方
16:00 長すぎる猫
16:00 停めるのが難しい有料駐車場
18:00 高知のチキンナンバンを確認しに行く(傑作選)
まいしろさんからは、荒川にあるとにかくデカい橋、荒川湾岸橋の大規模修繕のメディア向け見学会。門外漢視点で、技術的なところはバッサリ割愛しつつスケール感はしっかり伝わる原稿で、良い感じのテンションでした。
もう1本は読者投稿でいただいた記事です。最近ゲームを買っても説明書ってついてこないですよね。お店でゲームを買ってから家に帰るまでに読む、説明書のワクワク感。あの気持ちを呼び戻すため、架空のゲームの説明書を作っています。
これすごくないも2本、シンプルでいいネタが届いています。
1本は、長すぎるネコ。気持ちいいくらいの棒です。どういう感情を表すポーズなのかもわからない。棒。
もう1本は、停めづらすぎる有料駐車場。狭さとかなんか置いてある感じとか、いろんな意味で停めにくく、そして味のある写真です。
それではみなさま、よい水曜日を!




