
こんにちは。佐伯です。
さっき本を買いました。

SNSで書影を見た時はビジネス書くらいのサイズで想像していたのですが、実物はマップルくらいデカくて分厚くてウケました。しかも全ページフルカラーで、テキストは三段組み。ヤベー!とドキドキしながら値段を見たら、想像の1.5倍くらいの価格。
「一旦…考えるか……」と踏みとどまり、その日は帰路につきました。
デカい、(思ってたより)高い、いやしかし、今を逃したら店頭から姿を消してしまう気がする。
数字だけ見てビビってしまったけど、ボリュームを考えたら妥当な価格設定だし、何よりわたしは一昨年、世田谷文学館でこの3人(柚木さん・朝井さん・でか美ちゃん)のライブを見て大変勇気づけられたわけだし……。
買おう。
と、購入を決意したのも束の間、次はどの本屋で買うのか問題が浮上してきます。
本って、どこで買うか結構迷うんですよね。
個人的にはできるだけ小さい本屋で買うようにしています。デカい本屋より小さい本屋の方が、「わたしが支えなきゃ……」という気持ちになるので。
かといって、デカい本屋も応援したいんです。デカい=将来安泰ってわけじゃなかろうし、「ここに行けば探してる本があるはず」って思える本屋がある有難みや恩恵も常々感じています。
だからこそ、悩む。高めの本を買う時は特に……。
悩んだ末、今回は駅ビルに入っている本屋で購入しました。夜21時までやってる駅直結の本屋さんありがとうの気持ちを込めて……。

さて、本日の記事はこちら。
11:00 私達の町は漬物石に支えられている
11:00 もっとブンモジャが食べたい
16:00 いくらなんでも変わりすぎた熊
16:00 手書き看板職人がいる歯医者
18:00 炊飯器のお弁当カバンを作る(傑作選)
石井さんは町にある漬物石を集めます。
石井さんと言えば片手袋ですが、それ以外にも注目しているものが常にあるっぽいんですよね……。しかもいずれも長期間というのが、本当にすごい。今回の漬物石はなんと2020年から収集してるとのこと。6年って。小1が小6になってますよ。脅威の長期プロジェクト、刮目してください。
べつやくさんは麻辣担に入っているブンモジャをいろんなものに入れます。
ブンモジャとは、でんぷんで作られた麺のようなもの。わたしは食べたことがないのですが、トッポギみたいな感じでしょうか。べつやくさんアレンジの写真を見るとどれも美味しそう!汎用性の高そうな食品です。トッピングにもメインにもなる!
これすごくない?は2本。
ひとつは、クリーニング屋さんの店先のイラスト。黒熊が大胆な変身をしています。
もうひとつは、歯医者さんの手書き看板。プロレベルのレタリングに目を奪われます。
それでは、今日もよろしくお願いします。




