
文:石井公二
なにしろ私はもうシェイクが“見える”側の人間ですからね。その後も順調に飲み重ねていますよ(飲み重ねる、という言葉があるかどうかは分かりませんが)。
今週は夏休みだったので、香川県に行ってました。意外に過ごしやすい気候だったのですが、最終日に小豆島を訪ねた時だけはとんでもない暑さで。観光案内所のバニラシェイクに助けられました。

東京に帰ってきてからは林編集長とべつやくさんとランチしたのですが、林さんが都内のシェイクに定評がある店を調べてくれまして。ここのシェイクが確かに凄かった。

三人同時に「あ、これは美味い!」と声を上げてしまいましたが、濃厚なのに過度に甘ったるくなく、爽やかとすら言える飲み口。この一杯だけを飲みに行く価値のあるシェイクでした。これまではチェーン店のシェイクばかり飲んできたのですが、やはり個人店も探求すべきと気付かされました。
翌日は日帰りで金沢に行ったのですが、有難いことに現地の方にシェイク情報を頂いたので飲んできました。



シェイクですから勿論濃厚なのですが、ほうじ茶の味もしっかり感じられるため和のスイーツとしても成立している。この日の金沢はちょっと歩くだけでも汗が噴き出てくる暑さでしたけど、夏のお茶屋さんでしか味わえない旨味と涼しさを堪能しました。
というわけでまだまだシェイク、追求していきます!
それでは本日の記事をご紹介。
11:00 おとなの絵日記2026夏
11:00 パンダに見えるエレベーターの「閉」ボタン
16:00 オランダの高速道路は片側6車線
18:00 チーズ500gを溶かしてつくるシチュー、なんか悪いことしてる気持ちになる(傑作選)
10:00 さよならローマ数字がわからなかった私(2026.08.23 朝エッセイと更新情報)
ヨシダプロさんは毎夏恒例の絵日記です。こうして見るとヨシダさん、W杯に話題のドラマ、売れてる小説と世間の流行をしっかり追いかけてるんですよね。でも個性は存分に爆発している。個性ってメジャーとかマニアックとか関係なく、何を摂取してても染み出てくるものなんだって良く分かります。
トルーさんはパンダっぽい「閉ボタン」巡り。記事を書くときに冒頭で記事の目的を説明するのが難しい時があるんですけど、「要する犬」に言わせれば良いことが分かりました。あと薄い岩が気になります。
16時には「これすごくない?」もあります。これはもう対向車は見えないでしょうね。
私は夏休みが終わってしまい、今日から仕事です。また次の休みを夢見て頑張ります。皆さんも信じましょう、次の休みはきっと来ると!




