①牛丼チェーンがシェイクに進出している
シェイクに興味を持ったきっかけは、近所のすき家の店頭広告でした。
その数日後。なんと松屋にもシェイクの広告が出てるじゃないですか!
牛丼チェーンがなぜ続々とシェイクを?気になったので、ある日のDPZ会議にSukiシェイクを買っていきました。
シェイクってこんなに美味かったっけ?オブラートに包まれていない、脳をダイレクトに刺激してくる美味さと甘さ。あと思ってたより冷たい。ちゃんとかき氷みたいに頭がキーンとします。じっとり汗ばむような日でしたけど、一気に体が冷えてきました。
こうなると松屋の「Matsuシェイク」も気になるので、後日買いに行きました。
この時「店内」「お持ち帰り」の表示を見て思ったんです。(そうか。持ち帰るつもりだったけど店内でも飲めるんだよな)。外は暑いし店で飲んでいくことにしました。
なんか「俺は何屋に入ったんだ?」って脳がちょっとバグる感じがありました。それは私だけではなかったようで、明らかに周囲の視線を感じました。多分みんなも松屋にシェイクがあるのを知らなかったんでしょうね。
勿論美味しかったですし、「牛丼屋の店内でシェイクで涼む」っていう体験としてもおすすめです。
②各店、微妙に違う味わい
DPZ会議にSukiシェイクを持っていった時、林編集長がマックシェイクとモスシェイクも用意してくれてました。
アップルマンゴー味のSukiシェイクはちょっと別として、マックとモスは同じバニラでも微妙に違ったんです。
マックシェイクはやや人工的な甘さ、でも多くの日本人にとってシェイクといえば…という“あの”味。懐かしい。子供の頃、これに憧れてたな。もうスターみたいに輝いてましたもん。
対してモスシェイクは自然な甘さ。ハンバーガーと一緒に食べても胃がもたれないような優しい味でした。これも美味しい!
この「微妙に違う」っていうのが、堪らないですよね。だって色々な店で飲みたくなっちゃうじゃないですか。
③シェイク、めっちゃ色んなチェーン店で売ってる
片手袋もそうなんですけど、人間って何かの存在に気付いた瞬間、急にそれが見えるようになるんですよね。町を歩いていてもまったく視界に入ってこなかったシェイクが、急に見えてきました。
まだシェイク歴1ヶ月の私ですけど、色々飲んでみて今のところ一番気に入ったのはこちら。
子供の頃、親と一緒にミキサーで作ったバナナシェイクを思い出させるような素朴さ。それでいて家では再現できないような濃厚さもちゃんとある。残念ながら取り扱っていない店舗もあるようですが、ドトールさん、これもっと前面に押し出して良いと思いますよ!


