
こんにちは。佐伯です。
毎週見ていた番組があります。それはNHKの『ソーイング・ビー』。BBC制作の、イギリス№1のアマチュア裁縫家を決めるコンテスト番組です。
わたしは一応服飾大学に通っていたこともあり、アマチュア裁縫家の人々の奮闘を見ると自分の学生時代を思い出して若干冷や汗が出てきます。
特に、個人の意思が盛り盛り(そして場合によっては無謀)な作品をつくろうとして、その課題において審査員に求められていることから外れそうになっている挑戦者に対しては「今じゃないかも!!!!!」と肩を掴みたくなります。
そんなチャレンジャーに審査員は、途中経過の段階でやや難色を示して見せるのですが、当の本人は「でもわたしは(僕は)、これがいいと思ったから!」と振り払ったりするのです。
わたしは、これこそがソーイング・ビーの大きな魅力のひとつだと思います。

審査員の意向に大きく左右されない。自分がやりたいこと、イケてると思ったことに、果敢に挑む姿勢。なんて素晴らしいんだろう。
あと、挑戦者同士が助け合うのも良いんですよね。ライバル同士ではありつつも、わからないことや出来ないことがあったら「教えて!」「助けて!」と言い合える環境…。結果発表前にみんなで手を繋ぐ姿…。敗者を想い流す涙……。良すぎる。
手に汗握りつつも、最後には清々しい気持ちになれる、熱血で爽やかで実直な、最高の番組です。
最後にソーイング・ビーあるあるをひとつ言います。
ソーイング・ビーあるある。みんな青色大好きがち。
それでは、本日の記事はこちらです。
11:00 マイナーリーグのグッズが沼
11:00 冬生まれだけど夏に誕生日を迎えたい!誕生日じゃない日に開く本気の誕生会
16:00 トリックアートみたいな擁壁
16:00 JR元町駅の自転車通行禁止の看板がでかい
17:00 いつでも買える名作 / うっかりデイリー 2026年8月15日号
18:00 野生のうずらを探しに岐阜県「鶉」に行く(傑作選)
んちゅたぐいさんは、自分のお誕生日会を開催!
12月28日生まれのんちゅさん。「夏に誕生日を祝われてみたい」ということで、誕生日の前倒しをします。そういうのもアリなんだ。
「誕生日は寒くてなんなら雪も降っていて」「スーパーにおせち料理が並んでいて、余ったクリスマスケーキが安売りされているものだと思っている」とのことで、6月生まれのわたしは新鮮な気持ちになりました。クリスマスと誕生日と正月が一気に来るのは、『祭り』感があってめでたいですね。
林さんはマイナーリーグのキャップとTシャツのコレクションを公開。
モチーフが面白いのに加えて、デザインもかわいい。遊び心があって、自由自在な感じがします。知らない文化が垣間見えるのもいいですね。一見すると野球っぽくないデザインなのも、普段着に取り入れやすそうでいい。いや、野球ファン的にはもっと野球っぽい方がうれしいんでしょうか。どうなんだろう。
それでは今日もよろしくお願いします。




