
文:安藤昌教
安藤です。久しぶりに会った友だちからお菓子をもらいました。
あまいニムキです。
あまいニムキです、と言われても「はいそうですか」ではすませられない興奮があります。ニムキ自体なんなのかわからないところを、あまい、ときた。手に取ると見た目以上にずっしり重いのにも期待が膨らみます。
見た感じ古代って感じです。いや、古臭いという意味ではないです。昭和って言われると古臭いけど、ジュラ紀って言われると古すぎてかっこいいじゃないですか、そんな感じ。ニムキはジュラ紀です。さあますますわからなくなってきました。
食べたら甘かったです。
よかった。これで甘くなかったらだいぶ前までさかのぼって悩まないといけないところでしたが、「あまいニムキ」に偽りなしでした。
パイみたいに層状になっているんですが、層の一枚一枚がパイよりずっと厚いです。パリッとサクッと、そしてどしっと重い。味は日本のかりんとうみたいな甘さでした。素朴だけど血が騒ぐ美味しさです。調べたらインドやネパールあたりで好まれているお菓子なんだとか。
あまくないニムキもあるんならいつか食べてみたいところです。きっとあまいニムキ以上に謎なことでしょう。
今日の記事です。
11:00 タマネギが2貫にまたがって載っている寿司について考える
11:00 令和の幼稚園ライフがうらやましい
16:00 南部せんべいのお店の座布団が南部せんべい
18:00 大阪「551蓬莱」ではぜひ一度チャーハンを食べてほしい(傑作選)
10:00 その人にとって都合が良い席を「上座」としたい(2026.7.12 朝エッセイと更新情報)
11時はヨシダプロによる園児インタビュー。園児インタビューと聞いてなんのことかと思って読んだらほんとに園児インタビューでした。遊んでばかりで羨ましいです、園児。
トルーは2貫にまたがって玉ねぎがどっさり乗ってる寿司の食べ方を極めています。いますぐ回転寿司に行きたくなる記事。
16時の「これすごくない?」には今日もすごいの届いていました。南部せんべい好き必見です。
今日も一日のんびりやりましょうや。安藤でした。またね。




