
文:ほり
こんにちは。ほりです。1年前に立川の国営昭和記念公園に行きました。この公園ではネモフィラがあたり一面に咲いており、非常にきれいだと聞いたからです。
実際に行ってみると、ありました。ネモフィラ。

妻と二人で「すごくきれい!」と言いながら、写真を何枚か取りました。しかし、若干のモヤモヤもありました。思ったよりもネモフィラエリアが狭かったのです。あたり一面というよりは、「畑ひと区画」という感じでした。しかし、うまく写真をトリミングすれば一面っぽい感じになるわけで、まぁ世の中の「映え」の写真って案外そういうもんだよなぁ……と自分自身に言い聞かせました。
で、「せっかく来たからもう少し先の広場まで行ってみよう」ということになりまして、

そこには本当に「あたり一面のネモフィラ」がありました。目指すべき場所はこっちだったようです。
あやうく、「仁和寺にある法師」になるところでした。吉田兼好の徒然草にある話で、仁和寺(にんなじ)の法師が神社へ参詣したものの、本殿が山の上にあることを知らず、ふもとの社寺だけを拝んで満足して帰ってきたという話です。
あれから1年。今年もネモフィラを見に行ったのですが、序盤の仁和寺トラップは改善されており、別の花が咲いていました。ネモフィラは広場だけになっていました。
さて本日はこちら!
11:00 ヘアバンドの上でバンドを組む
11:00 大鰐の鰐の字コレクション
16:00 大森駅のカタツムリ
17:00 「棚からぼた餅」を実際にやってみる
18:00 王将で「忘れられない中華そばセット」を2回食べる(傑作選)
とりもちさんはヘアバンドの上でロックバンドを結成しています。非常にうまくできており、単なるダジャレに留まらず「最先端のファッション」という見方もできます。パリコレに出てほしい。
西村さんは青森県大鰐(おおわに)町の「鰐」の字を収集します。書き方によっていろんなバリエーションがあり、その比較がとても面白いです。派生して他の字のコレクションも披露しており、「常に街中の字を集めているんだなぁ」と感心しました。
「これすごくない?」では、大森駅にある、「カタツムリが顕微鏡を覗いているイラスト」が出てきます。不気味さと可愛さが両立した不思議な絵です。
ではでは!




