最近は「銀河の一票(ドラマ)」と「信頼できない語り手(ラジオ)」の放送を楽しみに過ごしてます。佐伯です。
わたしの自転車から異音がするようになって約1年が経過しました。
ひと漕ぎすると、後輪からは「カッ」と何かに当たる音が、そしてペダルからは「べギッ」とヒカキンが首をひねる効果音の亜種が奏でられる自転車。最初こそ、50m走12秒でお馴染みのわたしの愚鈍な足さばきに合いの手を入れられているようで心に引っかかっていたのですが、今やそんな雑音は耳にも届きません。人間の順応力を前に、この程度の異常などおそるるに足らず。引き続き限界まで使い倒す所存です。

という話を他人にしたら、「その『限界』が今なんだよ」と言われました。
またご冗談を…。手を払うわたしに、続けて問いかけます。
「何年乗ってるの?」
「10年くらい。でも中古だから、前の人が何年乗ってたかは知らない」
改めて、「限界だよ」と、宣告されました。
思い返せば歴代使っていた自転車は、サイズアウトしたかパクられたことしかなかったため、「自転車の限界」を具体的にイメージできていませんでした。たしかに、大ダメージを受けた魔法戦士の変身が自然に解けるように、限界を迎えた自転車がスッ…と散っていくわけもないので、こちらが終わりを決める必要があるんですね。
ここが潮時か…と、諦めて自転車通販サイトを眺めるわたし。しかし年々自分の中で「購買」に対するハードルが上がっており、「果たして新しい自転車を買うほど自分は日々頑張れているだろうか?」という疑念に苛まれて、ブラウザバッグを繰り返しています。まだしばらくは軽快なbeatを慣らし続けることでしょう。
さて、本日の記事はこちら。
11:00 コンビニのポール看板の高さを測る・第1回
11:00 いろんな理由で辞書に載らなくなった言葉たち~「三省堂国語辞典から消えたことば辞典」
16:00 虫コブがキレイ
17:00 雑が好き / うっかりデイリー 2026年5月16日号
18:00 熊本で太平燕をわかりたい(傑作選)
林さんはコンビニのポール看板の高さを、レーザー距離計などを使いつつ計測。
まず、遠距離をスコープで測るタイプのレーザー距離計があるんだと思いました(レーザーポインタータイプではなく)。ゴルフとかで使うらしいですね。ゴルフボールではなくコンビニの看板を映すことになったレーザー距離計の人生に注目です。
んちゅたぐいさんからは本の紹介。
「三省堂国語辞典から消えたことば辞典」をレコメンドします。
まず、「そんな本(辞典)」があるのか!」とびっくり。マニア向きのものかと思いきや、読み物としてみっちり楽しめそう。どのページから開いてもいいので、寝る前に読むのにもよさそうです。
これすごくない?は、虫コブ。
記事で紹介している写真はきれいですが、画像検索したら結構怖かったです。集合体が大丈夫な人は「虫コブ」で検索!
それでは今日もよろしくお願いします。




