
GWに飛騨に行ってきました。岐阜県の北の方、合掌造りで有名な白川郷のあるあたりです。幼少期に祖父母の家がありよく行っていた、懐かしの地です。
飛騨には鍾乳洞があるんですよ。「飛騨大鍾乳洞」というそのまんまの名前なんですけど、ロゴがめちゃくちゃいいのでぜひ見てください。

これはぜひ行かねばということで行ってきました。
ここ、鍾乳洞にくわえて大橋コレクション館という博物館が併設されてるんですね。世界の民芸品とか工芸品、剥製やら化石やらいろいろ展示されていて面白いんですけど、一番目を引いたのが、「なんかビラビラの金塊」です。金塊なんですけど、あの延べ棒の形じゃなくて、なんかえびせんみたいな変な形なんですよ。
これ、もともとは100kgの立方体をした巨大な金塊だったんです。それが2007年に強盗が入り強奪されます。のちに犯人は逮捕されて金塊が返還されたらしいのですが、犯人がバーナーで溶かしてしまったために変わり果てた姿に…。
それをそのまま展示しているというわけです。
これ、普通だったらできるだけ元に戻そうとすると思うんですけど、そのままビラビラで展示してるの最高じゃないですか。
ちなみに盗まれる前は金塊が普通に置かれていて誰でもペタペタ触れるようになっていたみたいなんですけど、さすがに今はガラスケースに入っていました。
撮影禁止だったので写真はありませんが、Wikipediaに写真が載っているので見てみてください。
というわけで今日の記事。
11:00 なぜ棚からぼた餅が落ちてくるのか
11:00 六本木で「六本の木」をさがす
16:00 「こども用小便器のピクトグラム」に感じるストーリー性
18:00 専用の道具は最高!「ギンナンクン ボス」:買ってよかったもの(パリッコ)
20:00 坂本龍一が山形から取り寄せた酒井製麺所の「こんにゃくそば」がうまい(傑作選)
ほりさんの記事は、六本木で「六本の木」を探します。六本並んだ木を。三本木も四本木も五本木もけっこうあるのに六本木は意外にないんですよね。しかしよく探してみると、ちゃんとありました。「六本木」。地名の由来でも何でもないのが良い。
まいしろさんからは、「棚からぼた餅」の検証。棚からぼた餅が落ちてくることってあるのか?しかもそれが口に入ることなんてあるか?そんな疑問を検証します。僕も試してるんですけど、このときぼた餅が直撃して以来、前歯の調子が悪い気がするんですよね。棚からぼた餅、実は縁起の悪い言葉かもしれません。
それではみなさま、良い木曜を!




